FX会社10社の徹底比較!口座開設にはこちらがお薦め

これまで私が実際に口座を開いたり、デモ取引で試してみたFX会社を比較、紹介したいと思います。
現在デモ取引中のFX会社もありますので、今後結果がわかり次第随時更新していく予定です。

これからFXの口座開設を考えている皆様。
参考になれば幸いです。

FX会社比較(2019年11月現在)

スプレッドスワップなどFX会社を選ぶときには、いろいろ比較するものがあります。
以下に一覧で記載してあります。

各社の詳細もありますので参考にしてみて下さい。

口座数自己資本比率スプレッド
(米ドル円)
スワップ
(米ドル円)
通貨ペア取引通貨単位自動売買
DMM FX
詳細レビューはこちら
75万
(2020年1月末)
341.8%
(2019年12月末)
0.2銭買  59
売 -59
2010,000なし
GMOクリック証券
詳細レビューはこちら
65.9万
(2020年2月末)
328%
(2019年12月末)
0.2銭買 34
売 -36
1910,000なし
セントラル短資FX
詳細レビューはこちら
18.6万
(2019年12月末)
897.2%
(2019年12月末)
0.2銭買 26
売 -52
251,000あり
外為どっとコム
詳細レビューはこちら
50.6万
(2020年2月末)
1319%
(2019年12月末)
0.2銭買 23
売 -53
201,000なし
ヒロセ通商
詳細レビューはこちら
26.5万
(2020年2月末)
661.1%
(2019年12月末)
0.2銭買 5
売 -85
501,000なし
外為オンライン
詳細レビューはこちら
51.8%
(2018年3月末)
550.8%
(2018年9月末)
1銭買 35
売 -65
261,000あり
FXブロードネット
詳細レビューはこちら
18.4万
(2017年12月末)
593%
(2018年8月末)
0.2銭買 62
売 -65
241,000あり
アイネット証券
詳細レビューはこちら
7万
(2018年3月末)
242.7%
(2018年9月末)
2銭買 65
売 -72
241,000あり
FOREX.com
詳細レビューはこちら
調査中692.9%
(2018年9月末)
0.8銭買 37
売 -75
841,000あり
楽天証券
詳細レビューはこちら
調査中432.2%
(2019年1月末)
0.2銭買 50
売 -80
261,000あり
  • スプレッドスワップは、それぞれのFX会社の方針により随時変更されます。
    記載数値は上記日付時点でのものとなります。

その他変更等が確認されましたら、随時更新していきます。

FX会社の新規口座開設の流れ

FXを始めるには、まずはFX会社の口座開設が必要になります。

FX会社の口座は、インターネットから簡単に開設する事ができます。
条件さえ合えば口座開設の申し込みをしたその日にトレードできるケースもあります。

FX口座の開設は手順こそFX会社により異なりますが、ほとんど共通している事が多いです。
インターネットからオンライン口座開設する際の手順を簡単に記載しておきます。
  1. 公式HPより新規口座開設の申し込み
    オンライン口座開設のフォームへ移動します。
  2. 重要事項への同意
    外国為替証拠金取引の注意事項や個人情報の取扱いへの同意など
  3. 個人情報の入力
    氏名、住所、就職先、総資産、投資経験など
  4. 本人確認書類の提出
    確認書類(運転免許証や健康保険証など)をメールや応募フォームに画像添付して提出。
    郵送やFAXで提出する事も可能です。
    (現在はマイナンバーの提出も義務付けられています)
  5. FX会社の審査終了後、指定口座に証拠金を入金して完了
    提携銀行の口座を持っていればオンラインでの入金も可能です。
    その日のうちに取引ができるケースもあります。

細かな違いはあるかもしれませんが、大体のFX会社の口座開設の手順は上記の流れです。

デモ取引ができるFX会社

FXの口座開設をして、いきなり自分の資産を使ってトレードするのも悪くはありません。

ですがまずはデモ取引を利用してFXのトレードを体験する事。
システムの使いやすさを確かめてみる事をお薦めします。

以下にデモ取引が利用可能なFX会社を紹介します。
公式ホームページへのリンクが貼ってありますのでご利用下さい。
会社名デモ取引内容
DMM FX本口座と同じシステムが使えます。
GMOクリック証券ブラウザ版とインストール版の両方使えます。
セントラル短資FXシステムトレード(ミラートレーダー)のみ使用可能
外為どっとコム成績優秀者に商品がでるバーチャルFXも開催しています。
ヒロセ通商土、日曜日もデモ取引が可能です。
外為オンライン自動売買機能(iサイクル、サイクル2)も使えます。
FXブロードネット自動売買機能(トラッキングトレード)も使えます。
アイネット証券自動売買機能(ループイフダン)も使えます。
FOREX.COMMT4とヴァントレの2つのデモ口座があります。
楽天証券コンテストも開催しています。
FXプライム by GMOGMOのグループ会社。バイナリーオプションのデモあります。
YJFXヤフーグループのFX会社。

FX会社のキャンペーン紹介(2018年11月末現在)

FX会社はいろいろなキャンペーンを企画しています。

よくあるのが新規口座開設時のキャッシュバックキャンペーンです。
それ以外にも各社それぞれに特徴のある企画を行っています。

キャンペーン内容は、その時々で変わってきます。
詳しくは各FX会社のホームページを参照して下さい。

すべてを紹介しきれないので何社か抜粋しておきます。

ヒロセ通商

キャンペーンといえばヒロセ通商ではないでしょうか。

新規口座開設キャッシュバックはもちろんですが、取引高に応じたキャッシュバックや食品が貰えるキャンペーンが多くあります。

今は黒毛和牛や釜飯が貰えるようです。過去にはラーメンやパスタなどの麺類や醤油なども貰えました。

外為どっとコム

新規口座開設のキャンペーンなのですが、金額が最大100,000円のキャッシュバック。

ちなみに新規取引額に応じた上限なしのキャッシュバックもあります。
とんでもない取引量が必要になりますが、1,000万円のキャッシュバックも夢ではありません。

アイネット証券

取引条件を達成すると宝くじ(今は年末ジャンボ)が貰えるキャンペーンをやっています。

FOREX.COM

毎月の取引量に応じた無制限のキャッシュバックがあります。
条件をクリアすれば上限なしの青天井です。

楽天証券

新規口座開設&新規取引で最大200,000円のキャッシュバック。
太っ腹です。

まとめ

FX会社にはそれぞれに特徴があり、いざ口座開設となると迷ってしまうかもしれません。

当然可能であれば、何社でも口座開設して問題ないです。

ですが始めは幾つも口座開設するよりも、まずは1社FXの口座を作って実戦のトレードに慣れていく事をお薦めします。

やはりデモとは違います。
実戦は資金管理が一番重要です。

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