外為オンラインのFX自動売買でルール通りに24時間トレードできる

以前少しだけやっていた、FXの自動売買をまた試してみたくなりました。
そこでデモ取引で、二つのFX会社で自動売買をテストしています。

そのうちの一社、外為オンラインiサイクル注文サイクル2取引

自動売買の報告とともに、外為オンラインの紹介をします。

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外為オンラインの自動売買をデモで検証

外為オンラインの特徴

  • スプレッドは米ドル円で0.9銭(2021年3月現在)。
    スワップは、まあまあ良いほうだと思います。
  • 取引手数料は無料。
    ただし自動売買には取引手数料が発生します2018年11月19日追記
  • 取引は1000通貨のコース10000通貨のコースを選べます。
    最小1000通貨での取引が可能ですので、始めての方にはお薦めです。
  • 証拠金は信託保全。
  • 口座数は2019年度56.2万口座
  • 自己資本比率は2020年3月末現在787.6%
  • デモ取引あり
    デモ口座で自動売買(iサイクル注文、サイクル2取引)もできます。
  • FXの無料セミナーも開催しています。
  • キャッシュバックキャンペーンもやっています。
    新規口座開設で最大150,000円(2019年11月より適用中、詳細はHPでご確認下さい)
  • サポートは午前9:00~午後5:00(土、日、年末年始を除く)

くりっく365の口座開設もできます
くりっく365とは東京金融取引所が扱う外国為替証拠金取引(FX)の事です。

くりっく365

取引システム

外為オンライン取引システム

レートやポジション状況、口座状況などを自分の見やすいレイアウトに配置できる基本のツール。

ここからチャートを表示したり注文方法を選択したりします。

チャート

  • チャートから注文を入れることが出来ます。
    発注レートや決済レート、過去の取引履歴などを、チャート画面上に表示する事が可能です。
    表示した注文、決済レートから価格変更や取り消しもできます。
    テクニカル指標やラインの描写も可能です。
  • メモ機能もあります。
    トレードした時の情報などを書いてチャート上に貼り付けておくと、後でトレード検証するのにも役に立ちます。
  • コピー機能があり、同じチャートを複製することが可能です。
    複数のチャートを表示したら、自動で整列させる機能もあります。
  • 比較チャート機能は、2つの通貨ペアをひとつのチャートに同時に表示させる機能です。

    例えば米ドル円とユーロドルを表示させて比較検証する時に、2つの画面を行ったり来たりする事なく同じチャート画面上で見る事ができます。

チャート画面上で注文、変更ができる機能は、他のFX会社でもある機能です。

チャートを視認しながら注文の確認ができる。
分かり易くて便利です。

ハイブリッドチャート

  • 月足から1分足までのチャートの動きが、一つのチャートで分かるようにエリアに分けて表示されています。

    慣れるまではちょっと見方が分かりませんでした。

個人的見解ですが、1画面に何分割かでチャートが表示される方が、チャート分析はしやすいと思います。

外為オンライン for Android

  • スマートフォンのアンドロイド用のアプリです。

外為オンラインfor iPhone

  • スマートフォンのiPhone用のアプリです。

自動売買機能

外為オンラインの口座開設をするならば、この機能を使わない手はないです。
今回デモ取引を申し込んだのも、この機能を使ってみるのが目的でした。

iサイクル注文

相場に追従しながら自動で注文、決済を繰り返す注文方法です。

資金量、注文の間隔(何PIPSごとに新規注文を入れるか)最大ポジション数、損切り幅などを設定できます。

ほったらかしでも設定した範囲までの損失で抑える事ができます。
トレンド相場向きの注文方法です。

  • 設定方法
ランキング形式

シミュレーションで「高い利益がでている注文内容」のランキングから選択する方法

マトリクス方式

シミュレーション結果をもとにした投資サポート。
変動幅(損切り幅)や注文間隔で変動する、投資のリスクと資産額を表示してくれる。

ボラティリティ方式

売りか買いか、過去の変動幅、対象資産を設定すると注文条件が決定する。

サイクル2取引

iサイクル注文がトレンド相場向きの方法だとすれば、サイクル2取引はレンジ相場に合わせた注文方法です。

まず中心レートを設定します。
その中心レートを決済値にしたレンジの上と下で、売りと買いを繰り返す注文方法
です。

ポジション間隔の設定もできますので、リスク軽減も可能です。

設定方法の細かな記載は割愛します。
詳細を知りたい方はリンクを貼っておきますので、外為オンライン公式ホームページへどうぞ

外為オンライン公式ホームページ
iサイクル注文、サイクル2取引のページへ

自動売買結果

自動売買はこのような設定で行いました。

iサイクル注文各方式共通設定

  • 米ドル円、1ロット発注、ポジション方向トレンド(売買両方)
ランキング方式

対象資産300000・参考期間1ヶ月・トレンド判断移動平均(日足)・変動幅500PIPS・ポジション間隔166PIPS

マトリクス方式

対象資産375000・参考期間1ヶ月・トレンド判断移動平均(日足)・変動幅500PIPS・ポジション間隔100PIPS

ボラティリティ方式

対象資産300000・参考期間1ヶ月・トレンド判断移動平均(日足)・変動幅524PIPS・ポジション間隔174PIPS

サイクル2取引

米ドル円 
対象資産300000・中心レート112・ポジション方向ワイド(売買両方)・参考期間1ヶ月・変動幅336PIPS

自動売買結果
(すべての方式の合算です)

2018年10月末現在

(確定利益 29,530)
(含み損  44,425)
トータル マイナス 12,045

一ヶ月弱の期間での結果です。含み損はこの先、利益にかわる可能性もあります。

その後の検証結果がでましたので、追加でご報告します。

2018年11月中旬時点

(確定利益 46,740)
(含み損  29,195)このうちサイクル2の含み損が14,200
トータル プラス 17,545

なんかいい感じになってきました。

最終結果のご報告です。

2019年1月6日

(確定利益 91,785)
(含み損  82,085)
トータル プラス 9,700

最終的に微妙な結果に終わりました。
おそらく設定値のせいだと思います。

同時期に始めたブロードネットは、大幅なプラスになりました。

自動売買は有効なトレード手法と言えそうです。

ですが言える事がひとつあります。
自動売買でも裁量トレードでも、資金管理をするのは自分だという事は変わりません。

まとめ(個人的感想)

まず、売買するための設定方法を理解するのに時間がかかってしまいました。
期間と資産額を入れて計算ボタンを押すと、注文ができるかどうかの判断をシステムがしてくれます。

この計算方法がよくわからず、始めは何を入力しても自動売買を始める事ができませんでした。

私が設定で苦労した原因は、資産額を少なくしすぎて設定期間と変動幅(損切り幅)に当てはまらなかったようです。

1か月で検証したかったので、たくさんの通貨ペアで注文を入れようとしたのが原因のようでした。

iサイクル注文は上昇トレンド中なら買い、下降トレンド中なら売りとシステムがトレンドを判断。
エントリーから決済まで、自動でトレードしてくれます

今回のデモ取引では、トレンドを移動平均(日足)でシステムが判断するような設定にしました。

その為か、それほど変な判断は無かったように思います。

検証期間が短い事もあり、設定の良し悪しは何とも言えません。

これだけは言えるのですが、利益は積み重なっていきますが、含み損も発生します。
その含み損が変動幅を超えて損切りされるのか、レートが戻って利益になるかは相場次第です。

損切りを自分で判断していけば、大きな含み損は発生しないかもしれません。
ただそれだと自動売買の意味がないような気もします。

サイクル2取引は、レンジの中心となるレートを判断するのが自分になります。
この判断がおかしいと、大きな損切りにあう可能性があります。

現時点では損切りにも利確にもなっていない状況なので、こちらについてはレンジの中心値を変更して再度検証してみたいと思います。

なにしろデモ取引のため期間が短かった事もありますので、この結果で決めつける事はできません。

もう一社自動売買を試しているFX会社がありますので、その結果も見てから判断したいと思います。

ある程度資金に余裕があり、損切り幅に余裕を持たせる(500PIPSは必要かも)。
そして長期での運用ならば、システムにまかせっきりもアリかもしれません。

外国為替証拠金取引なら外為オンライン外国為替証拠金取引の外為オンライン

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