トレード

FOMC,ECB理事会,英国総選挙がFX相場に与えた影響は?

FOMC、ECB理事会、英国の総選挙とイベントが続いた一週間でした。ポンド高につられてユーロも買われユーロドルが上昇。米ドル円もユーロ円の上昇につられて上方向に。ですが取引終了前には利益確定が入り長い上ヒゲで今週の取引が終了しています。
FXの考え方

FXの相場環境の転換点で優位性のあるエントリーポイント探し

トレンド相場もレンジ相場もいつかは終わります。このトレンド相場からレンジ相場、或いはレンジ相場からトレンド相場への転換点をとらえる事が出来れば大きく利益を狙う事ができます。なかなか難しそうですが、見つけ出す方法がない訳ではありません。
トレード

米雇用統計は良好でユーロドルは下降、米ドル円は行って来い

米雇用統計はかなり良好な結果になりました。そのため米ドル買いが強くなってユーロドルは下降していきました。米ドル円は上昇するようにみえましたが、上昇分をきっちり下げ戻して何もなかったような状況になりました。来週以降の相場考察です。
FXの考え方

マルチタイムフレーム分析で相場環境認識とトレード根拠の確認

マルチタイムフレーム分析とは複数の時間足を分析して相場環境やエントリーポイントを見つけ出す方法です。FXで裁量トレードをしている人はマルチタイムフレーム分析で相場環境認識をしています。このマルチタイムフレーム分析についてご紹介します。
トレード

ドル高方向への動きが続いています。来週は米雇用統計。

ドル高方向に動いたのは先週と同じですが、ユーロドルは横方向で米ドル円は上方向。先週はユーロドルが下方向で米ドル円が横方向。動きが見えた通貨ペアが逆になりました。どちらにせよドル高の方向に変わりはありません。
トレード

ユーロドルは下方向に、米ドル円は方向感なし

ドル高方向に進みユーロドルは下方向に動いています。ですが米ドル円は方向感がなく横方向に動いています。アメリカ経済はまだ堅調なようでニューヨークダウ平均の高値更新のニュースも続いています。それでも米ドル円は円安方向には動いていきません。市場はまだ警戒感が強いのでしょうか。