DMM.COM証券のDMM FXはFX口座数国内第1位の強み

FX口座数国内第一位のDMM.COM証券 FX会社紹介

私がDMM FXを選んだ理由は口座数が国内1位という点とスマホアプリの使いやすさです。

DMM.COM証券ではFXの他にも株や競走用馬ファンドなどいろいろ取り扱いがあり、まだ具体的には考えていませんでしたが株も何時かはやってみようかなと思っていたところもあるので、取り扱い商品の多いDMM.COM証券で一つ口座を持っておいてもいいかなと思ったからです。

ちなみに外為ジャパンはDMM.COM証券のもう一つのFX事業です(2018年11月21日追記)

以下私の個人的な感想を書かせて頂きます。これからFXを始めようと思っていて、どこのFX会社にするのか迷っている皆様のご参考になれば幸いです。

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DMM FXを使っている私の個人的感想(2018年9月現在)


DMM FXの特徴

  • FX口座数国内1位(2018年1月現在)、65万口座以上(2018年3月現在)
  • 出金、口座維持、クイック入金、ロスカット、口座開設手数料がすべて無料。クイック入金は土、日、祝日も対応。
  • 新規口座開設時のキャッシュバックキャンペーンも行っている。
  • 取引状況に応じてポイントがたまりポイント数に応じてランクがわかれている。貯まったポイントは現金化することもできる
  • デモ取引できます
  • 証拠金は信託保全
  • 簡単な操作説明がマンガでついてくる。口座開設後から取引方法の紹介をマンガでわかりやすく案内している。
  • 取引通信簿で自分のトレードの分析をしてくれる。
  • ニュースや経済指標など情報も豊富に取り扱っている。
  • サポートは24時間対応。電話やメール、LINEでも受付している。
冬時間:月曜日午前7時から土曜日午前6時50分
夏時間:月曜日午前7時から土曜日午前5時50分

基本的にはFXの相場が開かれている時間帯はサポートが常時対応しています。これはありがたいです。

取引システム

  • Webブラウザ型 DMM FX PLUS
  • Webブラウザ型 DMM FX STANDARD
  • スマホアプリ スマートフォンアプリDMM FX
  • Webブラウザ型 DMM FX for smart phone

取引システム共通の特徴

決済同時発注機能に対応。

決済同時発注機能とはストリーミング(成行の事です)、指値、逆指値注文の際に利確と損切りの幅(PIPS数)を設定しておき、注文が成立した時に自動で決済注文も入る便利機能です。

ストリーミング(成行)では損切りのみ反映されます。損切りを忘れてしまうと大変なことになりますので設定しておくことをお薦めします。

FIFO注文に対応。

FIFO注文とは新規と決済の区別のない注文方法で日付の古い建玉から決済されていく注文方法。

例えばドル円を10枚で買いポジションを保有している時にFIFO注文で5枚売り注文を入れたとします。

通常の注文だと新規で5枚の売りポジションを取り、買い10枚、売り5枚のポジションを保有します。FIFO注文では10枚保有していた買いポジションのうち5枚を決済して保有する買いポジションが5枚になるという注文方法です。

DMM.com証券


私がメインで使っているのはDMM FX PLUSスマートフォンアプリDMM FXです。以下使ってみた感想です。

DMM FX PLUS

レイアウト変更が自由にできる。レイアウトは保存可能。

機能ごとにブロックで分かれていますので、自分の好みに合わせて配置やサイズを変更できます。

選択した機能を別ウインドウで表示するポップイン&ポップアウト機能。

Google Chrome、Firefox又はSafariで使用可能の表記が公式HPにあります

チャート上から注文ができる。

ポジションや利確、損切りラインが表示されて、その利確、損切りのラインを動かせばそれぞれの決済注文の変更ができるのは便利。利益が伸びそうな時には利確のラインをチャートを見ながら動かせます。

引いたラインは各時間足に反映されるので便利。テクニカル指標も十分あり。設定したテクニカル指標は保存できる。

DMM FX STANDARD

一画面にチャートと取引画面をまとめたシステムです。

プレミアチャートを起動できる。

分析用のツールです。
細かなテクニカル指標の設定やチャートを複数表示する機能、株価や金などのチャートと重ねて分析することもできます。また経済指標の内容をチャート上に表示できます。複数のチャートを表示できるので各時間足を同時に見ながら相場分析をしたり、複数通貨ペアを表示したりと使い方はいろいろ。

スマートフォンアプリDMM FX

決済同時発注機能やテクニカル指標などWebシステムとほぼ同じ機能が使える。

1画面にチャートを4つ表示できるのが便利。同じ通貨の違う時間足だったり、すべて異なる通貨ペアにしたりとやり方はいろいろ。

 

Webブラウザ型 DMM FX for smart phone

スマートフォンでのWebブラウザ型のシステムです。

    • 他に携帯電話用のシステムもあるようです。


まとめ

私が特にDMM FXを気に入った理由は

スマホアプリで4分割のチャートが表示できる。
チャート上から発注できて建玉、利確、存切りラインがチャート上に表示される。さらにそのラインを動かして注文変更ができる。

どこのシステムもそうだと思いますがWebブラウザ型のシステムは通信環境とPCやスマホの性能に左右される事が多いです。

DMM FXは多種類のブラウザで動くようですが、パソコンではGoogle Chromeで使用するのが良さそうです。

FX口座数国内1位のFX会社です。皆が選んでいるという安心感があります。

FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX


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