FXトレード一週間の成果とユーロドルのチャート分析1時間足画像付

2018年11月26日から一週間のユーロドル1時間足チャート トレード

先週末に、1.13での反発上昇を期待すると記事にしました。今週のユーロドルは1.13から80PIPSくらいですが上昇してくれました。「狙い通り!」と言いたいところだったのですが上昇する前、1.13を下抜いてから1.127まで30PIPSほど下降していったので、その日は警戒してエントリーせずに就寝しました。

翌朝チャートを確認してみると深夜2:00くらいから一気の上昇。結局エントリーできたのは1.1365くらいで、後からみるとほぼ上昇の天井でした。

一気の上昇後チョコチョコとスキャルピングで利益を出せたのですが、1.13を下抜いていった時に逆張りの買いを何回か試していたので損失を出してしまいました。これが警戒した原因です。

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11月26日から一週間のFXトレード成果

プラス  51PIPS
マイナス 19PIPS

トータル プラス32PIPS

下降してきたユーロドルですが1.127付近から反発上昇して、日足での逆ヘッドアンドショルダーを作ってくれるのかと期待しましたが、その後は上昇分をほとんど戻して今週が終わりました。

ユーロドル1時間足チャート

2018年11月26日から一週間のユーロドル1時間足チャート

想定していた通りの動きだったのですが、深夜帯の寝ている時間に急に動かれても対応しようがありませんでした。なにせ寝てますので。

たしか要人発言があって急に動きがでたと思いますが、エントリーはチャートを見ながらすると決めていたので乗り損ねてしまいました。

これからのユーロドルですが、ちょっと分かりにくいチャートの形になってきました。

4時間足で見るとここまで高値は切り下げて、安値は切り上げるペナントのような形を作っています。直近安値を下抜いてくるのか、それとも上昇してペナントを継続するのか。

短期トレードで下方向狙いにいきたくても1.130のキリ番まで20PIPS弱しかありません。ちょっと動きずらいところで一週間が終わっています。

そして土、日曜日にかけてG20があります。相場を大きく動かすような展開があった場合、週明けは大きな窓開けスタートも考えられます。さらに週末には米雇用統計も発表されます。

来週は動きがあるまでは様子見で行こうと思います。まずはG20がどんな形で終わるのか次第で早起きするかどうか決めます。

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