ユーロドルもペナント(三角保ち合い)継続中。今年中にブレイク?

スポンサーリンク
2018年12月7日のユーロドル日足チャート画像 トレード

先日米ドル円が日足でペナントを作っていると記事にしましたが。ユーロドルも同じく日足にてペナントを作っています。はたしてどちらも今年中にブレイクするのでしょうか。

ユーロドル日足チャート

2018年12月7日のユーロドル日足チャート画像

元々は高値切り下げ、安値切り下げで下降トレンドのダウを形成していたのですが、11月中旬くらいから上昇を始めて安値の切り上げを形作りました。

これでひとまず日足での下降トレンドは終了という事になります。このあとペナント(三角保ち合い)からどちらにブレイクしていくのか。ブレイクが今年中に起きるのかどうか。

米ドルの強さ的には下方向へのブレイクが優勢のような気もします。今後の各種指標や要人発言、なによりもFOMCには要注意です。

月足では大きな上昇トレンドの強めの押し目とも取れなくもないですが、一応直近の安値は切り下げています。週足では高値切り下げ、安値切り下げを辛うじてキープしています。これらのチャート状況も踏まえると基本線は下方向へのトレードでいいと思います。

ただし今年の残りの日数も考えると今から年越しを見越した長期保有のエントリーは控えるつもりです。余程強い勢いで動き出したり、それなりのファンダメンタルズ要因が発生すれば話は変わりますが日足のペナントもまだどちらにブレイクするか分かりません。

いざブレイクしたと思ったらダマシでした、もありえるくらい上値1.14~1.15と下値1.13~1.12に堅さがあります。これは米ドル円でも同じような状況です。

ユーロ円もレンジ相場が続いていますので、しばらくは短期でのトレードをメインに考えたほうが良さそうに思われます。とくに来週にはブレグジット絡みの大きな進展があるかもしれません。要注意です。

コメント

スポンサーリンク