2018年6月のトレード成果のまとめ

2018年6月のトレード成果のまとめ

プラス  98PIPS
マイナス 104PIPS

トータル マイナス 6PIPS

2018年6月のトレード詳細

6月7日

0時台

ドル円
110.05で買い

60分足で110.23まで上昇後、109.89に下落。
21MAに支えられて、ひげをつけて陽線で確定したため、少し早すぎかなと思ったがエントリー。
目標の20PIPSに届いたが、ちょっと欲ばって利確を先延ばしにしたら、あれよあれよというまに109.20まで下落。
今回は損切りを大きくとっていたおかげか(109割れ)その後再度上昇。

6月12日

8時台
110.45で利確

プラス40PIPS

たまたま戻ってきてくれたからプラスで終れたが、欲をかかずに利確しなくてはいけないトレードだった。
目標通りの20PIPSだったら、3~4時間後には終れたトレード。
エントリー前に考えたシナリオ通りに動いたのに、余計なドキドキを味わってしまった。
こんなだからマイナス収支なのだろう・・・
とりあえず一回目の記録はこんな感じで。

今後いろいろ手直ししていこうか。

6月14日

16時台

ドル円
109.93で売り

はっきり言って何の根拠もないエントリー。
ボリンジャーバンド2σのバンドウォークするかなぁ~程度、
強いて言えばブログを始めたから、何か書かなくちゃ的なポジポジ病。

20時台 
110.08で損切り

マイナス15PIPS

あたりまえ。その後ドンドン上昇。以上!

6月15日

1時台

ドル円
110.48で買い(利確20PIPS、損切り10PIPS)

60分足で過去に何度か110.50付近で上値が抑えられるような動きをしていた。
60分足ではボリンジャーバンド2σにタッチ、21MAからも離れていたが110.50を超えていけば直近高値の110.70までは届くと判断。
5分足で様子をみながらエントリー。

3時台 
110.67で利確(OCO注文)

プラス19PIPS

狙い通りそのまま上昇していったので、OCO注文で110.70より3PIPS下に利確ラインを設定して就寝。
寝ている間に利確していた。

13時台

ドル円
110.75で買い(利確10PIPS、損切り5PIPS)

上記トレード後、今度は110.70付近で上昇を跳ね返されていた。
110.70をブレイクしたが2つ前のロウソク足は陽線だが上ひげ、1つ前はほぼ十字線で見送ろうかと思ったが、上昇を始めたのでエントリー。
ただし111が目の前なので、あまり欲張らずに10PIPSを目標にした。

14時台
110.86で利確

プラス11PIPS

その後は予想通り110.90で抑えられて下落していった。
ほぼほぼピンポイントでトレードできた(偶然だろっ)

6月18日

17時台

ドル円
110.5で買い(利確20PIPS、損切り10PIPS)

IFO注文。
5分足での動きは午前中からの下落は110.30をつけたあと110.60まで上昇。
高値安値を切り上げる動きをしている。
ふたたび下落して110.45で水平線がひけるような動きをしているため、110.50を抜けていったらエントリーするようにIFO注文をだしておいた。
60分足では21MAにひげはタッチしているが、実体はタッチしていない陽線。
21MAの向きは若干下方向。

21時台
110・40で損切り

マイナス10PIPS

10PIPSほど上昇後、高値安値切り下げの下方向へ。
110.45も下抜けて損切り。
60分足では21MAに下からタッチしたのちに下落。
グランビルの法則通りに動いている。
どうも短い時間足を見てしまうと、それだけにつられてしまう事が多い。

ワールドカップをみるので忙しい夜を過ごす事が分かっていたので、日足ベースでIFO注文をだしておきました。

6月18日

22時台

ドル円
110.485で買い(利確150PIPS、損切り150PIPS)
IFO注文。

6月21日

14時台 
110・685で利確

プラス20PIPS

普段からこんなトレードをしていたら、速攻破産してしまいます。
まぁロットはかなり少なくしておきましたので、損切りしたとしても金額的にはダメージは少ないのですが、いわゆるポジポジ病です。

この週はワールドカップをみる事がメインになっていたので、チャートを確認したのが利確の2時間前くらいだったと思います。
チャートをみてみるとエントリー後から下落しており、普段なら速攻損切りしなければいけないポジションだったのですが、幸か不幸かワールドカップに夢中でチャートをみておらず、いざチャートを確認すると一時的に110.70付近まで盛り返している・・・・・・速攻利確しました。

チャートをみて、分析して、シナリオを立てて、エントリーポイントを確定して、利確、損切りを決める。
損切りは動かさない。
すべては自分で決めたルールの通りに。
分かってはいるのですが・・・

こういったラッキートレードは残さないほうが良いかなと思いましたが、戒めのためにも書いておこうと思います。

6月25日

14時台

ドル円
109.43で売り(利確40PIPS、損切り20PIPS)
IFO注文。

今週は下に窓開けスタート。
その後窓を埋めてから下落。
45PIPSくらい下落したのち60分足でフラッグになりそうな動きをしていた為、その後はチャートをみれない事からIFO注文をいれておいた。

朝からの下落で21MAから離れてはいたが、下落の勢いが強いと判断。
60分足直近安値は109.55。
このラインで支えられてまた下落していくというシナリオ。
利確は下げ始めれば109まで届くと判断。
損切りは5分足でもめていた箇所が約20PIPS上だった為、こちらに設定。

20時台
109.62で損切り

マイナス19PIPS

60分足の21MAから離れて大きく下落していた、ボリンジャーバンドの2σにもタッチしていた場面でのエントリーになってしまった。
ブレイクアウト狙いだったのだが、10PIPSすら落ちない状況だった。
4時間足でみると随分前に109.37でひげで戻している陽線のロウソク足があり、その後上昇していた。
気づいてはいたのだが下落の勢いがあったので、そこは引っかからずに落ちていくと判断していたがダメだった。
今は4時間足でも戻りだしている。
IFO注文はエントリーの瞬間を見ていられない時に利用しますが、見ていたらエントリーしないポイントも多々あるので要注意です。
今回がまさにそれでした。

6月25日

22時台

ドル円
109.60で売り

21時台の60分足が21MAに下から陽線で近づき、次の22時台で陰線でタッチしたので、タイミングをみてエントリー。
下落の戻りが21MAで抑えられると判断。
グランビルの法則通りのエントリー。
ただ指標発表が23時にあるため要注意のエントリーではある。

23時台
109.66で損切り

マイナス6PIPS

下落していったのですが、指標発表の内容も踏まえて12PIPS下落したところで利確しようと思ったのですが、1つ前のトレードで損しているため欲もでて様子を見ることにしました・・・
が、その後一気に上昇していったので、再び60分足で21MAにタッチしたところで損切り。
4時間足では下落の流れだと思うのですが、どうも戻りのタイミングでエントリーしている感じがします。
あと直感よりも欲が勝ってしまって損切りというトレードも多いです。

6月25日

23時台

ドル円
109.666で売り(利確40PIPS、損切り20PIPS)

前回トレードからの続きで。109.60で再度エントリー。
下落の流れというシナリオを捨てきれなくて、ロットを少なくして損切り幅を大きくして再挑戦。

6月26日

4時台
109.871で損切り(OCO注文)

マイナス20PIPS

順調に109.40まで下落したところで、もう大丈夫だろうと就寝。
これが仇となった。
その直後、要人発言がきっかけで一気に損切りまで急上昇。
あと30分起きていれば・・・30PIPSで利確しとけば・・・
起床してから、タラレバを繰り返して頭を抱えてしまいました。
3連敗・・・痛い

6月27日

0時台

ドル円
109.932で買い(利確20PIPS、損切り10PIPS)

60分足で上昇中のなかでの5分足での押し目買いエントリー。
110.045まで上昇したのち109.85で支えられて21MAにタッチ。
ここから少し上昇したところでエントリー。

4時間足では下落の流れから109.37で支えられ110.04まで上昇。
再び109.37まで下落と109.37で3度支えられているが、その後の上昇はヒゲで戻すチャートの形をしている。
ヒゲの先が110.04。4時間足の直近高値110.20にトライして下落しても109.85で支えられるであろうというシナリオ。

不安要素は110というキリのいい数字が目の前にある事。
利確が入って下落もありうる。

1時台
110.013で利確

プラス8PIPS

起きているのが厳しい時間になってきたので、前回トレードまでのちょっとイヤなイメージがあったので、110に達したところで利確して寝た。
そしたら思い描いたシナリオ通り110.2まで上昇していやがった。
利確するとその後利益がのびる展開に、利確しないと見事に損切りまで達してしまう。
なんか機会損失の割合が多いような気がする。

6月27日

8時台

ドル円
110.10で買い(利確20PIPS、損切りトレール10PIPS)
IFO注文。

朝起きた時にチャートを確認してみると110で跳ね返されているので、もう一度110.20へトライにいくと判断。
ただし110.20をすんなり抜けていくかどうかは微妙だったので損切りをトレール注文で入れておいた。

9時台
110・06で損切り

マイナス4PIPS

110.20をトライにいき、抜け切れずに下落していき110を下抜けていった。
損切りシナリオにあった動きだったので、最小限のマイナスで終れた。
110より上はまだまだ重そうな感じです。

6月27日

19時台

ドル円
109.832で売り(利確40PIPS、損切り20PIPS)

60分足で高値安値の切り下げ中でそのまま継続すると判断。
気になるのは4時間足では上昇気配が出ている事。
60分足のMAが上向き、4時間足のMAの上にチャートがある(60分足では下にある)

20時台
110.035で損切り

マイナス20PIPS

トランプさんの発言のせいでしょうか。
突然吹き上がりました。
ただ4時間足でみると妥当な形かな。

6月28日

2時台

ドル円
110.20で買い(利確40PIPS、損切りトレール20PIPS)
IFO注文。

寝る前にIFO注文をいれておいた。
110.20で水平線が引ける、60分足で高値安値の切り上げが起きている。
この2点がエントリー理由。
4時間足、60分足の21MAはともに上向き。
ロウソク足もMAの上にある。

9時台
110.10で損切り

マイナス10PIPS

エントリー後は110.20近辺でもみ合いを続けていたが、9時台に入り急降下。
ここのところ日本時間に入ると下落傾向にある。

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