各国の金融緩和政策でリスクオン方向に動き出した相場ですが・・・

相場が動き出しました。

リスクオンで円全面安。
クロス円は軒並み上昇中です。

各国の金融緩和政策で、お金がジャブジャブ相場に溢れています。
株価は連日の高値更新。

為替相場も経済状況関係なしのリスクオンです。

2020年6月1日から一週間のFX相場私的考察

久しぶりに豪ドル円で取引しました。
豪ドル円はFXを始めて最初に買った通貨ペア。

当時はスワップポイントが高くて、外貨預金のつもりで買いました。

今回は押し目買いから20PIPS利益を積み重ね。
今の相場環境は、クロス円は上昇一択みたいです。

ユーロドル日足チャート

2020年6月6日ユーロドル日足チャート

先週から引き続き、上昇を続けていきました。
押し目なんて作らずに一直線です。

日足ベースでトレードするなら、もう少し我慢して押し目を待つ。
週末の上ヒゲ陰線で、少しでも押し目になったら買いエントリーを検討します。

しかしコロナ相場で作った高値、1.150も目前まで来ています。
ここまで押し目なしの上昇も考えられる相場環境です。

目線は上方向ですが、飛び乗りか押し目待ちか悩んでます。

ユーロドル1時間足チャート

2020年6月6日ユーロドル1時間足チャート

直近では明確とは言えませんが、下降のダウに見えます。
それでも1.130付近では下ヒゲが多く見えます。

日足での強い上昇を考えれば、トレードは上方向だけで勝負したいところ。
さらに短期足で上昇のダウが形成されたら、買いエントリー検討します。

この段階では、5分足で直近の高値安値の切り上げが確定。
15分足での確定待ちです。

米ドル円日足チャート

2020年6月6日米ドル円日足チャート

狭いレンジで横に動き続けていた米ドル円。
今週とうとう上方向に動き出しました。

キリ番の110.00も目の前というところで取引終了。
日足でのトレードを考えるなら、110.00付近でどう動くかを見てから。

とまって横に動くのか。
下降して押し目になるのか。
特に何もなくすんなり上昇か。

どう動いたにしろ、上目線でのトレードで考えていきます。

米ドル円1時間足チャート

2020年6月6日米ドル円1時間足チャート

108.10ブレイクからの買いトレードは成功しました。
ですが、ここまで上値が伸びるとは思いませんでした。

押し目を作る緩やかな下降途中で取引終了。
現時点ではこう見ています。

109.40近辺を目安に押し目買いで、利確目安は109.90近辺
リスクリワード次第で、買いエントリーしていきます。

日足で強い下降を見せない限りは、上目線のままトレードします。

今後のトレード方針

リスクオンという事で、米ドルと円以外が買われている相場環境。

ユーロドルは上目線。
米ドル円も上目線。
クロス円も上目線。

大きなファンダメンタルズ要因がない限りはこのままで。

ですが「いつ止まってもおかしくないが、ついていくしかない」が率直な印象です。

2020年5月のトレード成果

プラス 445PIPS
マイナス 603PIPS

トータル マイナス 158PIPS

PIPSではマイナスですが、資金的にはほとんど変動なしでした。

資金管理の大切さ。

負けすぎですけど・・・

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました