エントリールールを守ったFXトレードを心掛けましょう

FXトレードの記録をブログに書き出した理由は、人前に晒す事で無駄なエントリーやヘンテコな損切りポイントを無くしたいという思いからでした。

ですが振り返ってみると、結局やらかしてしまっています。

トレードはエントリールールを作ってから

FXを始めたばかりの方に向けて、私が勉強してきたことを記事にしています。
今後のFXのトレードの参考になれば幸いです。

私のエントリールールの遍歴

月足から4時間足をみて方向性を確認して、基本的には長期足と同じ方向にエントリー。
60分足の水平線と21MAでエントリーポイントを決定してから、5分足でタイミングをみてエントリー

大雑把な説明ですが他にもRSIとMACDも参考程度には見ています。

(2018年12月3日追記)
エントリータイミングが雑になっていたので、エントリールールに追加の規制を入れました。

今まではチャートパターンと水平ラインで、ほとんどのエントリーを決めていました。

そこでロウソク足が上にあるか下にあるかを見ていただけの21MAにグランビルの法則を使うようにしました。

現在はチャートパターン水平ライン5MAと25SMAでタイミングを計っています。
(2019年8月19日追記)

更に参考程度だったMACDをエントリーのタイミング取りに使うようにしました。
2019年3月以降はMACDは使っていません(2019年8月19日追記)

1時間足でエントリーポイントを決める際は、ダウが形成されている時に押し目買いや戻り売りでのトレードを基本線にしています。

実際のエントリーは5分足がメインなのですが、
いざエントリーという時もチャートパターンと水平線で判断していたので、エントリータイミングが早すぎたケースが多くありました。

損切りされた後にエントリー方向に伸びていくことが多々あったため、ルール追加をしてエントリーのタイミングを一呼吸待つようにしました。

2020年6月現在のエントリールール
  • 月足から4時間足までを確認して、その日のトレードの方向(買いか売りか)を決める
  • 1時間足で長期足方向へトレンド(ダウ)を作っている時に、押し目買いか戻り売りのタイミングでエントリー
  • 実際のエントリーは、5分足でチャートパターンやブレイクアウトが見られたポイントからエントリー。

基本はトレンドフォローのトレードを心掛けています。

レンジ相場の時は、レンジの天底で反転狙いの逆張りトレード
なるべく細かく利益を積み重ねていきます(損切りも小さく)

エントリーのタイミングは1時間足以下の短期足でチャートパターンを見つけて水平線、ロウソク足と21MAとの距離(グランビルの法則)で判断。チャートパターンがない時はMACDのクロスで判断。

2018年11月中旬トレードルール変更
  • エントリーする時には必ず損切りを入れる。
  • 入れた損切りは動かさない。
  • 一回のトレードでの許容損失額を守る。
  • 許容損失額は資金の2%まで。
  • 利益:損失の割合は最低でも2:1
    とれない時はエントリーしない。

ここまで決めていても、ダメダメエントリーがなかなか治りません。

細かすぎても忘れてしまいそうだったのですが、ポジポジ病という恐ろしい病気にかかってしまった私。

キチンと決めて紙に書きだして、何時でも見れるようにしています。

今になって思う事ですが、まずはエントリールールを決めることからFXを始めておけば良かったと少し後悔しています。

FXを始めたばかりの頃は、スワップ狙いがメイン。
正直、外貨預金のような感覚でした。

まとめ

2019年以降、日足でのトレード(スイング)がメインになっています。

生活環境が変わり、FXのルールも調整が必要になりました。(2019年8月19日追記)

以下の記事は、エントリールールについて考えたことをまとめています。

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