エントリールールを守ってトレードする理由は検証して精度を高める為

エントリーする時に注意している事。

焦らないで待つこと。
自分で作ったエントリールールにハマるポイントまでジッと待つこと。

FXトレードの記録をブログに書き出した理由は、人前に晒す事で無駄なエントリーヘンテコな損切りポイント無くしたいという思いからでした。

ですが振り返ってみると、結局やらかしてしまっています。

エントリールールを守ってトレードする理由

FXを始めたばかりの方に向けて、私が勉強してきたことを記事にしています。
今後のFXのトレードの参考になれば幸いです。

今になって思う事ですが、FXを始めるならまずはエントリールールを決めること。
そして、エントリールールに資金管理をプラスすることを知っておきたかった。

ここからFXを始めていれば、少しは早く成長できたと後悔しています。

私のエントリールールの遍歴

私のエントリールールの遍歴を簡単に紹介すると、

  1. 移動平均線・RSI・MACDを使ったテクニカルロジック
  2. 水平ライン・トレンドライン・エリオット波動・フィボナッチ・ダウ理論
  3. 水平ライン・移動平均線・ダウ理論・チャートパターン

こんな道則です。

FXを始めたばかりの頃は、スワップ狙いがメイン。
正直、外貨預金のような感覚でした。

そのため、エントリーも大体の勘。

それではダメだと自分で勉強
それでもダメだと有料講座を受講

そして現在に至る、といった流れです。

2020年8月現在のエントリールール
  • 月足から4時間足までを確認して、その日のトレードの方向(買いか売りか)を決める
  • 4時間足で押し目買いか戻り売りのタイミングを確認。
  • 4時間足では判断できない時は、1時間足のダウで判断。
  • 実際のエントリーは、5分足でチャートパターンやブレイクアウトが見られたポイントからエントリー。

基本はトレンドフォローのトレードを心掛けています。

レンジ相場の時は、レンジの天底で反転狙いの逆張りトレード
なるべく細かく利益を積み重ねていきます(損切りも小さく)

そして、あわせる資金管理は以下の通りです。

2018年8月現在の資金管理法
  • エントリールールは厳守
  • エントリーする時には、必ず損切りを入れる。
  • 入れた損切りは動かさない。
  • 一回のトレードでの許容損失額を守る。
  • 許容損失額は資金の2%まで。
  • 利益:損失の割合は、最低でも2:1
  • このリスクリワードが無理な時には、ロットを半分でエントリー。
  • 利益が20PIPS以上になったら、建値に損切りを移す。
  • 3連敗したら、一度トレードから離れる。

ここまで決めていても、ダメダメエントリーがなかなか治りません。

エントリールールを守ったトレードのすすめ

ポジションを持っていない時間は、ポジポジ病の私にはかなりの忍耐がいります。

チャートを見てエントリーできる時間が限られていた為、いざチャートを前にするとエントリーしないと勿体ないと思ってしまう悪いクセがありました。

まぁ、たまに上手くいく事もありましたが・・・

見切り発車のエントリーは大概失敗に終わります

その失敗を取り戻すために、更に早めのエントリーを繰り返しては損失を重ねていく。

FXでは、損失が出る事も受け入れなければなりません

ですが、ルールを守った損失ルールを破った損失ではダメージが違ってきます

エントリールールを守った損失

二度や三度の損失が続いても、最終的にトータルでプラス収支になればOK
自分の作ったエントリールールに自信が持てます。

負けが続いた場合でも、検証の材料になります。

相場環境と合っているエントリールールなのか。
それとも、ルールそのものを見直さなければいけないのか。

一定のルールに基づいてエントリーしていますので、原因をしっかり検証することができます

エントリールールを破った損失

ただ負けただけ、資金を損失しただけ

検証する材料も何も生み出してくれません

決まったエントリールールでトレードするから、改善点を見つけ出す材料ができます。
値頃感でテキトーにトレードしても、共通性がないので比べようがありません

だからこそ、しっかりとチャートを見極めて、エントリールールにハマるまで待つことが大事になってきます。

勝つためだけでなく、その後の検証のため、何時でも決まったエントリールールのもとでトレードすることが大切になります。

負けが続いた時

もしも負けが続いて、エントリールールを守る事も疎かになってしまいそうなら・・・
思い切ってトレードを休むことも必要です。

どれくらい休めば良いかは人それぞれ。
冷静さを取り戻せるまでは、一度トレードから離れてみることもアリだと思います。

私の場合は、思い切ってチャートを一切見ないことにしています。

ポジポジ病が発症しますので・・・

ただし、休んでいる間もFXの勉強だけはしています。

いろいろな方のブログを見たり、自分の過去のトレードの検証をしてみたり、本を読んだりしています。

そして気分転換を済ませてから、改めてトレードを再開します。

まとめ

トレードには資金管理が重要ですが、エントリールールも大切。
トレードの検証は、エントリーポイントの優位性の確認が大半です。

後の検証材料の為にも、エントリールールは守りましょう。

以下の記事は「エントリールールの見直し」ついて書いてます。
よろしければ、こちらも参考にしてみて下さい。

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