2018年7月のトレード成果

プラス  325PIPS
マイナス 223PIPS

トータル プラス 102PIPS

2018年7月のトレード詳細

7月2日

22時台

ドル円
110。85でロング(利確20PIPS、損切りトレール20PIPS)

7月3日

0時台 110.7(マイナス15PIPS)で損切り
3時台 110。887でロング(利確20PIPS、5PIPS)
4時台 110.834(マイナス5PIPS)で損切り
4時台 110。856でロング(利確20PIPS、損切り5PIPS)
5時台 110.805(マイナス5PIPS)で損切り

日本代表を応援しながらトレードしてました。
60分足で上昇トレンド中。
直近高値111.06をトライにいく様子があった為、テレビを観ながらエントリーしていました。
これはダメでしょう。

7月3日

5時台

ドル円
110。869でロング(利確20PIPS、損切りトレール20PIPS)

試合終了後、それでも60分足で21MAの少し上でロウソク足がフラッグのような形をしていた為、上昇のシナリオをあきらめきれず損切り幅を大きくして再度エントリー。

10時台
111.069(プラス20PIPS)で利確

ここまでトータル マイナス5PIPS

散々失敗したが、なんとかシナリオ通り利確できた。
結局トータルで5PIPSのマイナス。
この後110.75位まで下落していったのでほぼ想定通りの動き。
ただ、最初のトレードで損切りをトレールではなく、20PIPSきっちりとっていたら3度の損失はなかった。
結果論ですが・・・

7月5日

11時台

ドル円
110.41でショート(利確20PIPS、損切り10PIPS)

5分足でのエントリー。
110.60からの下落に乗っかってみた。
110.40まで下落の後110.50まで上昇。
その後110.29まで下落。
そして110.40まで戻ったところでエントリー。
110.45~55の間でのもみ合いが長く続いていたが、110.45を下抜いてきた為ショートでエントリーしてみた。

4時間足では上昇途中の押し目のような形から横這い。
21MAの下にロウソク足。
ひとつ前のロウソク足は上ヒゲの陰線。
60分足では110.60~40の間を横這い。
60分足の21MAの下にローソク足。
ひとつ前のロウソク足は下ヒゲの陰線。
その前は上ヒゲの陰線。

13時台
110.32で利確

プラス9PIPS

5分足直近安値110.29を一気に抜けていく事がなく、もみ合っているので一度利確して再エントリーを検討する事にした。
この後急上昇していったので結果的には正解だった。

7月9日

13時台

ポンド円
146.88でロング(利確90PIPS、損切り30PIPS)

60分足でのトレード。
上に窓を開けてスタート。
その後下落して窓を埋めたのち上昇を始めたため、直近安値146.60を損切りポイントにするエントリー。
最安値つけたロウソク足は下ヒゲの陽線。
ポンド円は日足まで上昇気配あり。
ポンド円はボラティリティが大きいため、小ロットで損切り幅を大きめにとった。

22時台
147.55で利確

プラス67PIPS

もう少し伸びそうな感じはあったがチャートを見ることが出来なくなるため、早めだが利確しておいた。
この記事を書いている間に147.60から147.0へと急降下していった。
結果的には利確して正解になった。
ラッキー。

7月10日

13時台

ポンド円
147.115でロング(利確80PIPS、損切りトレール30PIPS)

昨日から引き続き60分足でのトレード。
21MAに沿いながらフラッグのような形。
21MAは水平。
日足、4時間足ともに上昇トレンド。

直近高値148.10。
トライにいくと思われるので利確は148直前に。
昨日の100PIPSの下落が頭にあったのでトレールで損切りを入れておいた。

7月11日

0時台
147.438で利確

プラス32PIPS

147.79まで上昇したがその後30PIPS以上下落していったので利確された。
高値は更新しているが148手前で頭を押さえられている。

7月10日

21時台

ユーロ円
130.15でロング(利確80PIPS、損切りトレール30PIPS)

IFO注文。
60分足でのトレード。
上昇トレンド途中の押し目のような形を作っていて、21MAに上からタッチしたあたりで130.30だったので130までの押しはないと判断。
間の130.15で買いが入るようにIFO注文を入れて就寝した。

チャートを見れないため損切りは大き目でトレールにした。
利確はキリのいい131手前に。

7月11日

5時台
130.694で利確

プラス54PIPS

出掛ける時間が近づいたので、フランスVSベルギーの終わりとともに利確。
ここのところある程度上昇すると叩かれるパターンが続いている。
ユーロ円もその通りになった。

7月11日

23時台

ユーロ円
130.643でロング(利確40PIPS、損切り20PIPS)

5分足でのトレード。
60分足で130.30を頭にしたフラッグのような形のチャートからブレイクして130.70まで上昇。
その後130.50を底に横に動いていたため、昨日からの続きで131までの上昇を考えロウソク足が5分足21MAを下から上に抜けたところでエントリー。

23時台
130.443で損切り

マイナス20PIPS

エントリーした途端に下落。
一気に損切りまで落ちていった。
エントリーしてから気づいたが60分足でのフラッグを判断基準にしていたのに5分足の21MAの上抜けをエントリーの判断基準にするという、基準があいまいなトレードになってしまった。

ここの所調子が良かったので、ついつい欲がでてしまったトレードだった。

7月12日

1時台

ユーロ円
130.90でショート(利確30PIPS、損切りトレール12PIPS)

IFO注文。
これまでの流れから131で頭を押さえられて一度下落するシナリオを立てた。

130.90でエントリーして131までは届かないと判断したため、損切りを12PIPSで設定。
ただしこの後就寝するのでチャート確認ができないため、損切りはトレールにしてIFO注文を入れておいた。

利確は130.50手前まで押し目を作ると想定していたため30PIPSとってみた。

2時台 
130.819で利確

プラス8PIPS

6時頃までに130.65付近まで下落していったので思い描いたシナリオ通りにチャートは動いたが、寝ている間に12PIPS戻してしまったらしく自動で130.819で利確していた。
30PIPS利確まで5~6PIPS足りなかったようだ。シナリオ通りに動いたのでトレードとしては悪くなかったと思う。

トレールは損を少なくしてくれる便利な機能だが、今回のように利益を削ってしまう事もある。
チャートが見れない時はよく使うが、チャートが見れる時は自分の判断で利確するようにしている。

7月16日

19時台

ドル円
112.38でロング(利確40PIPS、損切りトレール20PIPS)

IFO注文。
60分足でのトレード。
直近安値112.277で支えられるのを見越してのエントリー。
本当はチャートを見ながらエントリーしたかったが所用で外出するので、IFO注文で10PIPS上でエントリーして、余裕をもった損切り幅でロットを少なくして注文を入れておいた。

日足では113で頭を抑えられて押し目を作りそうなチャートの形をしているが、先週までの上昇の勢いを踏まえて一度上を試すシナリオを選択してみた。

23時台
112.226で損切り

マイナス15PIPS

60分足では112.50~112.20の間を緩やかに下落。
4時間足で見ると直近安値をヒゲで切り下げてきている。
ロウソク足の実体ではわずかに切り下げているが、ほぼ同値。日足では上昇途中の押し目(フラッグ)のように見える。
ただ113で抑えられている感もあり、さらに上昇を見込めるかどうか。

7月17日

10時台

ポンド円
148.8でロング(利確80PIPS、損切りトレール40PIPS)

60分足の21MAに下からタッチしたところでエントリー。
4時間足、日足ともに強く上昇中。
ポンド円はボラティリティが大きいのであまり取引はしないのだが、今は上昇トレンドが強そうな相場環境にありそう。

以前とったポジションをそのまま放置していれば100PIPS以上になっていたのだが、なかなかうまくできない。
損切りは遅くなり利益は伸ばせない。
たしかプロスペクト理論とかいっていたと思う。

7月17日

20時台
148.658で損切り

マイナス14PIPS

英雇用統計があり上下にチャートが大きく動いていた。
結局149.08まで上昇するもその後に40PIPS以上の下落をして損切りにかかった。
ここまで大きく上昇してきたポンド円もそろそろ調整の下落が始まるのか。
次の日足の高値150.05へのトライは調整があってからかもしれない。
エントリーポイントから40PIPS上昇して、そこから100PIPSは下落している。
ちょっと前にも同じ事があった。
しばらく細かい利確がいいのかもしれない。

7月17日

18時台

ドル円
112.35でロング(利確45PIPS、損切り20PIPS)

60分足でフラッグのような形で21MAに沿って動いているなかで21MAを下から上に抜いていったところでエントリー。
2つ前のロウソク足が長い下ヒゲで終っているため、頃合いをみてエントリーした。

4時間足でも21MAを下から上抜けしそうな位置にロウソク足がある。
形もフラッグのように見えなくもない。
直近高値は112.57。その少し前のロウソク足もほぼ同じ高さ(112.56と52)で上値を抑えられている。
これを上抜けていないため、まだ上昇トレンド継続との判断はできない。
ただ日足での直近高値112.80をトライしにいくシナリオを選んだ。
日足は引き続き、大きく上昇中の押し目のような形のまま。

損切りは60分足の直近安値112.22の下にするが、少し余裕をもって20PIPSとしてみた。

7月17日

23時台
112.896で利確

プラス54PIPS

エントリー後大きく上昇していった。
目標通りに45PIPSに届いたが、要人発言等でもう少し伸びそうな雰囲気があったのでちょっと利確を待ってみた。
113では一度叩かれると思うので112.90で利確をしたが、スリップした。

ネットでいろいろ調べていたときにスキャルピングの手法を公開しているページがありました。
普段スキャルピングはやらないのですが、私がトレードのときに使っている手法に近いものだったので試しにその手法を使ってトレードをしてみました。
簡単にいえば移動平均線と水平線を使った手法でした。
複数の通貨を使った5分足でのトレードです。

ユーロ円
マイナス13PIPS

ポンド円
マイナス17PIPS

ユーロドル
プラス2PIPS

ドル円
プラス6PIPS

トータル マイナス22PIPS

どうもスキャルピングとの相性は悪いようで、最初はバタバタせわしなくエントリーしては損切りする繰り返しでした。
手法をキチンと理解していなかったせいでもあるようです。
その後慣れてきて利益がでるようになりました。
もう少し続けてみるつもりです。
スキャルピングのせいにするつもりはないですが、途中にエントリーしていたポジションをほったらかしにしてしまい・・・

7月19日

0時台

ポンド円
147.298でロング

20時台
147.796で損切り

マイナス50PIPS

利確も損切りも入れずにポジションを持ったままにしてしまいました。
30PIPSの利益になっていたようですが、気が付いた時にはマイナス50PIPSいってました。
仕方がないので損切りしました。
自分では決済注文を入れたつもりでいたのですが・・・今後要注意です。

7月20日

11時台

ユーロ円
130.70でショート(利確70PIPS、損切り50PIPS)

IFO注文。
60分足で1つ前10時台のロウソク足が長い陰線で終ったため、その陰線のヒゲ上を損切りにしてのエントリー。
4時間足、日足ともに戻りを作っておらず大きく下落中。
両時間足ともに上昇トレンドの押し目の下落と判断し、130.0までは押し目を作るだろうと予測。
2:1の利益幅を狙えなかったが注文が成立したら様子をみるつもりで小ロットで注文を入れておいた。

7月23日

9時台
130.35で利確

プラス35PIPS

様子見のままポジションを週をまたいで持ち越した。
朝チャートを確認したところ、15PIPS前後の利益が上がっていた。
そのままでも下落していくだろうと思われたが、午前中はチャート確認が出来なくなるため、念のためトレールでの損切りに切り換えて利益を確保しておいた。
帰宅後チャート確認すると、トレールに切り換えたすぐ後に130.20まで下落するも後に上昇。
損切りに掛かった。

7月23日

20時台

ユーロドル
1.1719でロング(利確20PIPS、損切り8PIPS)

60分足で1.1575付近から1.175まで途中横這いでもめていた時もあったが、目立った押し目を作らずに上昇。
その後18時台に1.168付近まで下落して下ヒゲを作ってロウソク足を確定。
これを押し目と判断し、次のロウソク足がほぼヒゲなしの陽線で終わった為、その次のロウソク足でエントリー。

損切りは17時台の長い陰線のひとつ前の陽線の下ヒゲの少し下1.1711に設定。
利確は同じ陽線の上ヒゲの少し下で20PIPSとれる位置に設定。

あまり自信がなかったので、ロットを少なめにエントリーして伸びるようならば追加エントリーする予定。

7月23日

22時台
1.1711で損切り

マイナス8PIPS

狭いレンジで行ったり来たりしていたが、最終的に損切りに掛かった。
ちょっと中途半端な位置でのエントリーだったかもしれない。
もう少し様子をみてからにするべきだったかもしれない。

7月24日

0時台

ユーロ円
130.36でショート(利確30PIPS、損切り10PIPS)

60分足で129.90付近まで下落。
130.43まで上昇したときに21MAを下から抜いていって少しヒゲで戻して確定。
陽線で終ってしまったが戻り売りを仕掛けてみた。
5分足でダブルトップのような形を作ったところで売りエントリー。

損切りはダブルトップの頂点少し上。
一気に落ちなかった場合は即撤退の予定。
利確は130割れへのトライを考え、130少し手前に設定した。

日足、4時間足での押し目が作り終ってしまっていた場合は上昇してしまうと思うが、もう少し下へのトライがありそうな気配。

7月24日

9時台
130.06で利確

プラス30PIPS

キッチリ狙い通りのトレード。
まだ下をトライしている。

先日仕入れた手法でのスキャルピングをまた試してみた。
ボロボロな結果となりました。

7月24日

ユーロ円
マイナス 41PIPS(取引回数6回)

ドル円
マイナス 9PIPS(取引回数1回)

7月25日

ドル円
マイナス 41PIPS(取引回数4回)
プラス 10PIPS(取引回数1回)

トータル マイナス81PIPS

なんか利確と損切りをチャートを見ながらやるのは向いていないようだ。
5~10PIPS位で利確していれば、まったく反対の結果になっていたのだが、ついつい利益を伸ばそうとしてズルズル持って損切りになってしまうことが多かった。
損切りした後に利益方向にのびていくシーンも多かった。
相場環境があわなかったのか?よくわからない。

7月26日

22時台

ドル円
111.10でロング(利確20PIPS、損切りトレール20PIPS)

IFO注文。
60分足で110.60付近から上昇。
21MAを下から上抜いてきたので、直近で十字線に近い形で高値をつけていた111.08を抜けてからエントリーするようにIFO注文を入れておいた。

利確は111.08のひとつ前の高値、111.38の手前までの20PIPSを目指した。
損切りは10PIPS以内で設定していたのだが最近損切りされてから利益方向に伸びる場合が多かったので、このあと就寝することも考えて大きくとった。
ただし狙い通りに上昇して利確手前からに一気に下落というパターンも考えられるため、トレールで損失をなるべく少なくするようにしてみた。

7月27日

5時台
111.21で利確

プラス11PIPS

外出する直前にチャート確認すると上昇してはいたのだが、5分足で3時台から111.25で頭を抑えられて下落して111.15~20付近から上昇するのを繰り返していたので、111.30には届かないと判断し利確した。
帰宅してから確認すると、111.0を割っていたので利確ポイントとしては良いタイミングだったようだ。

7月27日

12時台

ドル円
110.93でショート(利確25PIPS、損切り8PIPS)

IFO注文。
60分足で111.25から下落中。
110.95で下落が止められた。横に動いてはいるがここから一度戻りを試すかもしれない。
横に動いてからの下落というシナリオをとった。
110.93からエントリーするようにIFO注文を入れておいた。

利確は直近安値の10PIPS手前に設定。
一気に下落するシナリオを選択。
損切りは111.0を回復したら一度ポジションを解消する予定のため、8PIPSにした。
戻ってしまったらもう一度シナリオの作り直し。

7月27日

13時台
111.10で損切り

マイナス8PIPS

粘ってはいたのですが、戻ってしまいました。
シナリオの考え直しです。

7月27日

17時台

ドル円
111.19でロング(利確150PIPS、損切り100PIPS)

日足でのトレード。
104.50から上昇中。
大き目の押し目では2回目になるが、そろそろ終わるころだと判断。
110.30は下抜けしないと想定してエントリーポイントを探した。
60分足で実体が21MAを上抜けて確定しそうな勢いだったので、ちょっと早めの判断だったが5分足で直近高値111.17を超えたところでエントリー。

久々の長期保有予定のトレード。
本当はエントリーしないほうが良い状況だが少なめロットで様子見のエントリー。
うまく上昇してくれたら追加ポジションする予定。

利確は112.70手前までを目標に。
うまく上昇したら日足直近高値113.17付近まで粘ってみるつもり。
損切りは110.20割れのところに置く。
2:1の利益がとれない設定だが、小ロットでダメージ少なめに。

7月31日

21時台
111.52で利確

プラス33PIPS

根性なし利確。
指標発表前にポジションの半分だけ決済して利益確保してしまった。
その後チャートは上昇を続けている。
残り半分のポジションを伸ばしながら、さらに追加していければ良しとするか。

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