リスクオフで一気の下降をした米ドル円の今後についての考察

年明け早々に一気にリスクオフの下降が強くなりました。米ドル円は下向きの勢いが強いとは想定していましたが、ここまで一気の下降とは思いませんでした。一時的に105を割ってきましたが今は戻りながら108近辺にいます。

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米ドル円1時間足チャート

 

2018年1月3日の米ドル円チャート

今は戻りながら21MAにタッチしたところです。これだけの強い下降ですので利確や損切りなど色んなものを巻き込んでの下降です。今後も下向きの強さが勝っているのでしょうが、どのタイミングでエントリーするかに迷います。

下降なり上昇なりが一気で強い時は、その反動の巻き戻しが大きい時もあります。時には全戻しもあります。今回の下降がどちらなのかはまだ分かりませんが、少なくとも現時点で3円ほど戻りを作っています。

とりあえず私は日足が確定するまで様子見してます。なにせほんの数時間前に二日酔いから復活してチャートをみたらビックリ状態だったもので。

こういった出遅れた時には焦らずに自分のルールに合致するのをジッと待つのが賢明です。エントリーの確たる根拠がないままでローソク足の勢いだけを見てエントリーすると痛い目に合います。

だだそれでも米ドル円はしばらく戻り売りでトレードしてみるつもりです。108で上値を抑えられているようですので、ここで下向きに流れが変わったらエントリーしてみます。

 

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