大きな押しもなく米ドル円が140円台に突入しました

米ドル円が心理的節目の140円を超えました。

米雇用統計後に売りが強くなりましたが140円台はキープ。

この流れの行きつく先はどれだけの円安になるんでしょうか。

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2022年8月29日からの動きと今後のFX相場私的考察

ユーロドル4時間足チャート

2022年8月29日ユーロドル4時間足チャート

0.991まで落ちてから1.007まで上昇。
再び0.990まで落ちて0.995で取引終了しています。

1.000台に戻ってはいますが取引終了はパリティ割れ。
ドル買いの強さは変わっていないようです。

ですが安値更新はしませんでした。
むしろジワリとですが安値切り上げな感じもあります。

それでも現状は下方向優位。
大きな戻りがありそうですが、基本的に売りだけで考えていきます。

これまで通りなるべく上から売り。
1.009を超えたら様子見にします。

米ドル円4時間足チャート

2022年8月29日米ドル円4時間足チャート

137.50から上昇を続け140.79の高値をつけました。
少し押して140.18で取引終了でした。

大きく跳ね返されることなく140円台に突入です。
週足ではダイバージェンスですが上方向優位のままでしょう。

なるべく下から買い。
135.50を下抜いたら様子見。

正直「そろそろ感」もありますが、ファンダメンタルズが変わらない限り買い一本で。

ユーロ円4時間足チャート

2022年8月29日ユーロ円4時間足チャート

138.25で2度止められてから上昇。
139.98から押して138.91。
再上昇が140.74まで。
再び押して139.54で取引終了です。

ずっと様子見してきたユーロ円でしたが上昇ダウを形成。
4時間足では上昇トレンドになりました。

ですが終わり2本のローソク足が下に強い形。
週足はヘッドアンドショルダーの可能性がまだ残ってる状況。
日足は上昇ダウだが下目線。

下方向の可能性残りですが、上昇ダウが崩れるまでは買い検討でいきます。

139.00を下抜くまでは反転買い。
下抜いたらダウと目線が上になったら買い。
138.25付近から様子見。

直近最高値140.74を目標のリスクリワード次第で買ってみます。

ですが基本、無理しないつもりです。

ポンドドル4時間足チャート

2022年8月29日ポンドドル4時間足チャート

1.164まで下降してから1.176まで上昇。
後は落ち続けて1.151で取引終了です。

RSIは週足はダイバージェンスですが日足は30以下ですがダイバージェンスなし。

少し戻すかもしれませんが下方向優位なままでしょう。

なるべく上から売り。
1.190台に入ったら様子見。

トレード方針に変更なし。

今後のトレード方針

ユーロドルとポンドドルはなるべく上から売り。
米ドル円はなるべく下から買い。
ユーロ円は無理せず短期的な買い。

現時点では米ドル高方向が無難な選択です。

ユーロ円に関してはECB次第でしょう。

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