米ドル高ですが円安牽制発言もあり米ドル円は高値更新せず

米消費者物価指数(CPI)の結果を受けドル買いが強くなりました。

145円直前まで上昇した米ドル円は円高牽制発言もあり高値更新ならず。

横に動いて次の大きな指標(FOMC)待ちの様相です。

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2022年9月12日からの動きと今後のFX相場私的考察

ユーロドル4時間足チャート

2022年9月18日ユーロドル4時間足チャート

1.0197まで上昇し1.0114付近で反転上昇。
しかし高値更新せず0.9954まで落ちていきました。
その後は1.000から0.9951くらいのレンジで終わりました。

長い陽線で1.0114を超えた時点で予定通りの様子見。
その後は特に何もせず一週間を終えました。

上に行きそうに見えたんですが、ある程度上昇すると叩かれるようです。
結局1.000を中心のレンジのような展開です。

基本的には上から売りのスタンスのままでいきます。
再開早々下に動いたら何もする気なしです。

上に動くようなら1.0245付近までは売り場探し。
超えたら様子見にします。

米ドル円4時間足チャート

2022年9月18日米ドル円4時間足チャート

142.54付近を中心にウロウロしてましたが長い陽線で急上昇。
145.00突破かと思いましたが144.95でストップ。
142.50付近まで落ちてから横に動いて142.89で取引終了でした。

下から買いの姿勢に変わりなし。
ですがダブルトップもありそうな形です。
反転買いは控え、ダウと目線が上に揃ったら買いでいきます。

最大137.50まで押すという想定も変えません。

ユーロ円4時間足チャート

2022年9月18日ユーロ円4時間足チャート

開始早々から上昇で145.62まで。
少し押して144.26付近から再上昇でしたが145.30で止まります。
142.29まで落ちた後は上下してから143.10で取引終了でした。

週足はダイバージェンスで下。
日足はあと少し下降でヒドゥンダイバージェンスで上。
4時間足は142.29を下抜けば下降のダウです。

もう少し下方向に動きそうな形状です。
しかし大きな流れは上方向優勢と見ています。
前回は138.00までと見ましたが、少し上げて140.00までは買い優先でいきます。

いきなり上昇の場合は押し待ちで。
買いの目標は直近最高値の下。
リスクリワードが見込めないなら入りません。

ポンドドル4時間足チャート

2022年9月18日ポンドドル4時間足チャート

開始から上昇し1.1737で反転。
大きく下降して1.1481で今度は反転上昇。
1.1588で反転下降で1.1349まで落ちています。
取引終了は1.1413です。

前回考察の反転下降ポイントがピタリでした。
しかし戻り後の1.1588での反転下降は見送り。
下降のダウ確定のブレイクアウトでエントリーしたので微益で撤退しました。

週足はダイバージェンス+最後の抱き線で上。
日足もダイバージェンスで上。
4時間は安値更新下目線で下降のダウ。

引き続き上から売りのスタンスでいきます。

1.1749までは売り優先。
1.1592付近では反転即売り検討。
1.1749を超えたら様子見。

開始早々下の時は再考します。

今後のトレード方針

ユーロドル・ポンドドルは上から売り。
米ドル円・ユーロ円は下から買い。

とにかく最近の相場は指標発表で200PIPS近く動くのが普通になってます。

FOMCが終わるまで様子見が無難でしょう。

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