米ドル円の今後の私的考察は上方向へのトレード戦略が有利かも?

年始の大下落後は上昇してきた米ドル円が109.50を超えてきました。今は上方向への勢いは弱そうですが、もう少し上にいきそうな気配が出てきたチャートになっています。

米ドル円とユーロ円もチャートのチェックはしていたのですが、今月は思うところがあってユーロドルだけでトレードしています。

ただ米ドル円が上に動きそうなので後で振り返って検証する為にも個人的な考察を残しておこうと思いました。

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米ドル円日足チャート

2019年1月23日の米ドル円日足チャート

年始の104.60付近までの急降下から上昇して108.70付近で一度上値の上昇を抑えられていたのですが、そこも抜けて109.50も上に抜けてきました。一度109.50を下まわっていますが今はまた上に抜けています。

このまま揉み合いを続けるのか、一気にいくのかは分かりませんが、109.80を超えてくるようだと、上方向への流れに変わるかもしれません。

記事を書いている最中に109.80に届きました。この後は上方向へのトレードが有利だと思われます。

米ドル円1時間足チャート

2019年1月23日の米ドル円1時間足チャート

1時間足チャートでの直近高値が109.90付近になります。上昇のダウを形成しながら最高値を作った後、上昇のダウを崩すような下降を見せたのですがその後強く上昇して、最高値を目指して現在も上昇中です。

最高値109.90を簡単に上に抜けていくかもしれませんが、すぐ上に110.00という強いキリ番がありますので一度は調整が入るように思われます。調整の後は110.50付近までの上昇が期待できそうな雰囲気です。

109.90を超えずに大きな下降を見せてしまうと、ダブルトップや下降のダウの成立も出てくるので要注意ですが、今の1時間足チャートの形だと調整は横方向に動いて上昇再開とみています。あくまで私見です。

まとめ

米ドル円は買い方向でのトレードが有利と思います。110.50付近までは上方向でいいと思います。ただ今日は日銀の政策金利発表や総裁会見もあります。

相場に絶対はありません。どちらに動いてもいいように考え方は固執しないようにするのも大切だと思います。自分に言い聞かせています

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