締めくくりは米ドル買いだった2020年最後の一週間でした

2020年の締めくくりの一週間は、それまでの米ドル売りの流れが続いていました。

ですが、取引終了間近には米ドル買いが強くなりました。

見た目には調整の米ドル買いに思えます。

2020年12月28日から一週間のFX相場私的考察

年明け早々の週末には、米雇用統計の発表もあります。

過去にも例がある通り、年明けの相場は急変動に要注意です。

ユーロドル4時間足チャート

2020年12月31日ユーロドル4時間足チャート

米ドル売りが続いていましたが、最後の最後で米ドルが急降下。
それでも調整程度の下降で取引終了しました。

丁度いい押し目を作ったように見えます。
1.2165までは上目線で、買いのタイミングを待ちたいと思います。

思惑通り上昇した場合、直近高値付近では反転に注意しながら、ブレイクでの強い上昇を期待したいと思います。

1.2300で反転した場合、勢いが強い時は1,2200付近までの下降を想定しています。

それでも上目線重視は変更なしでいきます。

米ドル円4時間足チャート

2020年12月31日米ドル円4時間足チャート

104.00付近で上値を止められて下降しています。
103円台で取引終了していますが、上を目指す勢いは弱そうです。

104.00を超えるまでは下目線重視で。
上昇中は様子見で、売りで入れるチャンスを待ちたいと思います。

下に動いても103.00では反転上昇に注意。
104から103のレンジも想定しておきます。

売りでのトレードメインで考えていますが、値幅はあまり期待できなさそうです。
トレンドに勢いがつくまでは、ジワジワ下げになりそうです。

ユーロ円4時間足チャート

2020年12月31日ユーロ円4時間足チャート

レンジをブレイクして上昇かと思われましたが、取引終了時点のレートではレンジの中へ戻ってます。

現時点では、このまま元のレンジ内で動くだろうと想定しています。
天井からの売りと底からの買いを、短期足でチャンスを待ちたいと思います。

上か下にレンジを抜けたとしても、また戻ってくる事も考慮してブレイクアウトは狙わないつもりです。
押し目や戻りのチャンスがあったらエントリーしてみます。

上に動いた時は、直近高値の127.22付近では反転に注意。
超えた時は、高値確定後に買いで入るか検討します。

ポンドドル4時間足チャート

2020年12月31日ポンドドル4時間足チャート

上昇のダウが継続しています。
直近高値も超えて取引終了でした。

引き続き、ダウが崩れるまでは上目線重視で。
押し目やチャートパターンを待ってから買い検討します。

1.3430を下抜くまでは上目線でいます。
ここを下抜いてきたら、まずは安値確定まで様子見。

ライン付近では、反転からの買いが第一候補。
抜けてからの戻り売りが第二候補です。

来週のトレード方針

ユーロドルとポンドドルは上目線。
米ドル円は下目線。
ユーロ円はレンジ。

まずはあぜらず、最初の一週間の動き方を見ていきたいと思います。

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