ドル買いが続いた相場環境でしたが今後のトレード方針の私的考察

ユーロドル1時間足チャートトレード

ユーロドルも米ドル円もおおよそ週末に考察した通りに動いてくれました。ただどちらとも反転した後の動きが思ったよりも強いです。

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ユーロドル1時間足チャート

ユーロドル1時間足チャート

ユーロドルは1.1285付近からフラッグブレイクでの下降をしてくれたのですが、その後の戻りが想定よりも強く下降分を全て戻してしまいました。

直近安値を切り下げてきたので売り方向優先のトレードでいきたい所だったのですが、この戻り方を見ると簡単にエントリーできないでいます。

ただ長期足ではもう少しの間は売りメインでよさそうなチャート形状です。1.130を上回るまでは短期足で下降のダウを作ったら戻り売りでエントリーしてみます。

米ドル円1時間足チャート

ドル円1時間足チャート

米ドル円も110.65付近まで上昇してくれたのですが、1時間足で高値の切り下げ、安値の切り下げが起きています。

もう少し上昇の勢いが強かったら迷わないのですが110.50で支えられてからの押し目買い、と考えていたので安値が110.50を下回ってしまっているのが素直に押し目買いでエントリーできない要因です。

こちらは1時間足で下降のダウが作られていますので次の上昇が直近高値を超えるのか、それとも高値更新せずに直近安値を更新していくのかを見極めてからトレードしてみます。

まとめ

どちらの通貨ペアとも米ドル買い方向へのエントリーを考えたいのですが、やはりどちらの通貨ペアもそろそろ反転してもいい頃合いなのが気になります。

頃合いで判断してはいけないのですが、ユーロドルの短期での戻り売りで様子を見たいと思います。

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