米ドル円は行って来いの一週間でしたが来週はどっちに動いていく?

スポンサーリンク
米ドル円1時間足チャート トレード

米ドル円はFOMC後は今後の利上げに対して消極的と捉えられて米ドル売りが強くなりましたが、週末の米雇用統計の強い結果をうけて下降分をほぼ戻し切った形で週を終えました。

米ドル円1時間足チャート

米ドル円1時間足チャート

週足では陰線ではありながら、長い下ヒゲで終了しています。日足も実体の長い陽線で終了です。

109.90付近で何回か上値を抑えられていますので、この後の動き方に要注意ではありますが年明けの急降下のスタートが109.50あたりです。

そこをローソク足の実体で一度は上抜いてきているため、取りあえずは買い方向へのトレード優先でいいのではないでしょうか。1時間足でもフラッグのような形で週の取引が終了しています。

土、日曜日を挟んではいますがフラッグブレイクで上方向という考え方でいきたいと思います。ただし109.90までが目安の短期トレード中心です。

現状の4時間足では高値も切り上げていませんし安値も切り上げてはいません。直近ではむしろ切り下げています。1時間足では直近の安値をどこと判断するか微妙なところです。

1時間足のフラッグブレイク狙いはありですが、フラッグを作った高値の109.60を超えてくるまでは上方向の勢い強しとは言い切れませんので、損切りは狭く利確も細かくがお薦めになります。

うまくフラッグブレイクの形になれば、その後のレートの動き方次第で対応を変えていくつもりです。一気に伸びればそのまま放置、伸び方が鈍ければ即利確で様子見。

もっとも週のスタートで大きく窓が開くようならフラッグそのものが考え直しになります。

まとめ

正直様子見したいところなのですが、今週は所用や仕事関係の都合でノートレードで終了でした。いけない事とは思いながらも無理にでもトレードチャンスを探してしまっています。

ポジポジ病の再発でしょうか・・・

 

 

コメント

スポンサーリンク