リスクオンで上昇ですが米ドル円は上値が重たいようです

ユーロドル、ユーロ円、ポンドドルの上昇の勢いが強くなった一週間でした。

米ドル円は上値が重く、下値も堅い。

ジワリと下げてはいますが、レンジ相場の様子です。

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2020年11月30日から一週間のFX相場私的考察

昨年までは米雇用統計が発表されると相場がよく動きましたが、ここのところは新型コロナウイルスとブレグジットに関連したニュースの影響が大きくて、米雇用統計の発表も目立たなくなってます。

ユーロドル4時間足チャート

2020年12月5日ユーロドル4時間足チャート

1.2000を超えてきて、強く上昇していきました。
1.2180付近まで上昇して、少し戻しながら取引終了です。

状況から見ても、もうしばらくは上目線重視。
押しを待っての買いトレードを基本線に考えています。

ただし、1.2180付近では、抑えられての下降を考慮しています。
短期足のチャート形状次第で、反転売りでのトレードを狙ってみます。

下方向に動いた時には、1.1900を下抜いたら下目線に切り替えで。
それまでは、基本的には押し目買いのチャンス待ちです。

米ドル円4時間足チャート

2020年12月5日米ドル円4時間足チャート

上値が重く、下値が堅い米ドル円。
レンジ相場になる想定で考えています。

レンジの幅は104.80から103.60の間。
天井と底に引き付けてからの反転狙いで考えています。

レンジを抜けたら、高値と安値の確定までは様子見。
再びレンジ内に戻るか、ブレイク方向に伸びるかを見極めたいと思います。

日足でみると、チャネルラインの中をジワジワ下に動いています。
念のため、チャネルライン付近での動きにも注意しておきます。

ユーロ円4時間足チャート

2020年12月5日ユーロ円4時間足チャート

上目線重視ですが、126.70付近で2回上昇を止められています。
ダブルトップも考慮した上目線になりそうです。

下降したとしても、126.00付近で反転すれば狭いレンジも考えられます。
現在下降中なので、安値確定までは様子見したいと思います。

それでも基本線は買いでのトレード。
節目のラインでの反転買いを狙いたいと思います。

下目線への切り替えは、125.00を下抜いてから。

ポンドドル4時間足チャート

2020年12月5日ポンドドル4時間足チャート

ポンドドルも上目線重視です。

下に動いている間は様子見。
反転気配で買いでのエントリーで考えています。

1.3200を下抜くまでは上目線でいきます。

そろそろ時期的にも、ファンダメンタルズ要因での急下降も考えられます。
ポジションを持ったら、早めに決済したいと思います。

今後のトレード方針

米ドル円はレンジ、それ以外は上目線重視で考えています。

例年は12月に入ると取引も閑散としてきますが、今年は急に動きそうなファンダメンタルズ要因が残ってます。

今年は特に、ポジションの持越しが無いようにしたいと思っています。

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