米ドル売りが優勢で米ドル円日足での目線切り替えポイントが近くに

米ドルが弱くなり、ユーロドルとポンドドルは上昇気配。
米ドル円は下降を続けています。

米ドル円は、もうすぐ日足での目線切り替えポイント。

このまま米ドル売りが続くのでしょうか。

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2021年4月12日から一週間のFX相場私的考察

先週の考察は真逆に終わり、ユーロ円の天井と底からの反転トレード2回のみ。

自分が想定した動きと違ったらトレードしない。
けっこう大事な事です。

ユーロドル4時間足チャート

2021年4月17日ユーロドル4時間足チャート

上昇のダウが継続中です。
1.2000付近で上昇を止められていますが、上向きの勢いが続いています。

止められたのがキリ番という、意識されやすいレートです。
トレンド反転もありますし、超えていけば更に上昇の勢いが強くなりそうです。

まずは1.2000を超えるか落とされるかを待ってから。
落とされても1.1950付近までは、買いトレード優先で考えます。

更に落ちていったら戻り売りのチャンス待ち。
そして1.1850付近では反転買いのチャンスを待ちます。

ダウが継続しているので、どちらかと言えば買いトレードで考えます。
本格的に買いトレード優先で考えるのは、1.2000を超えてから。

米ドル円4時間足チャート

2021年4月17日米ドル円4時間足チャート

下降が続いているのでノートレードの一週間でした。
引き続き、日足での目線切り替えポイントである108.39までは買いトレードで考えています。

下降したら108.39付近での反転買いのチャンス待ち。
ここを抜けたとしても、108.00付近までは買いでトレードします。

上昇した場合には、水平ライン付近では反転売りも検討します。
109.84を超えるようなら、買いトレードだけで考えていきます。

ユーロ円4時間足チャート

2021年4月17日ユーロ円4時間足チャート

レンジ相場が続いています。
天井からの売りと底からの買いだけを考えていたので、トレード自体は難しくない一週間でした。

このレンジを抜けるまでは、天井と底からの反転狙いがメイン。
レンジを抜けたら、抜けた方向を追いかけるつもりです。

130.67から130.00のレンジと見ていますが、念のため底に関しては、129.50まではレンジ内と想定しています。

ポンドドル4時間足チャート

2021年4月17日ポンドドル4時間足チャート

上昇した一週間でした。
ですが、日足ではまだ下目線です。

昨年の最高値が、強いサポートラインになってます。
ここを下抜けないと、下降の流れにならなそうです。

とりあえず上昇のダウも考慮して、4時間足では買いでのトレード主体でいきます。

まずは押し目買いのチャンス待ち。
下に動いた時は、できるだけ1.36850に引き付けてからの買いで。

売りトレードを考えるのは、1.3900付近で止められた時。
そして、昨年最高値を下抜いてからにします。

今後のトレード方針

ユーロドルとポンドドルは、どちらかと言えば買い。
米ドル円は買い。
ユーロ円はレンジ天井と底からの反転狙い。

米ドルが弱く米ドル円は下降中ですが、日足で目線が変わるまでは買いのトレードチャンスを待ちます。

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