流れはまだ円売りドル買いか、週末の米雇用統計待ちになりそう

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米ドル円は高値切り上げ中。
しかし切り上げ幅が狭くなりました。

また円買いになるか、米ドル買いが強くなるか。

週末には米雇用統計があります。

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2023年2月27日からの動きと今後のFX相場私的考察

前回考察の結果

ユーロドル

戻り売り一択。

ルール通り1.0596で売り。
15PIPSほど伸びたが指標発表。
一気に逆行で損切り10PIPS。

米ドル円

135割れまでは押し目買い一択。

ルール合致後即エントリー出来ず。
ローソク足1本分遅れたが順行しているので136.40で買い。
しかしエントリー後に逆行、135.70で損切り。

損切り後の長い下ヒゲで再びルール合致。
135.56で買いエントリー。
136.79で半分利確、先の損切り分を取り返し。
残りポジは放置してたが、下降が強く逆指値136.00で利確された。

ユーロ円

144.20超えで押し目買い。
142.00割れで戻り売り。

何もせず様子見で終わる。

ポンドドル

週足ダブルトップ狙いの売り。

買いルール合致したが狙いと逆なので見送り。
結果、伸びていって「買ってりゃよかった」状態。

1.21470で反転下降もルール合致だったが見送り。
結果、200PIPS近く落ちていった・・・
これも「売ってりゃよかった」状態。

狙いと違っても「トレードルール合致ならエントリー」を今後は検討してみる。

4時間足チャート考察

ユーロドル

2023年3月5日ユーロドル4時間足チャート

週足は下目線で下降ダウ。
日足は上目線で上昇ダウ。

4時間足は1.0532から安値を切り上げ。
このまま上昇で1.069を超えると高値切り上げ。
上昇のダウとなります。

直近の流れは上になりそうです。

ですが大きな流れはまだ下。
1.0800を超えるまでは下方向優勢と見て検討していきます。

1.0700から1.0530まではレンジの可能性も考慮。
この間は基本様子見でいきます。

1.0800近辺では反転下降なら売り。
超えたら押し目買い。
下では1.0480を割ってから売り検討します。

米ドル円

2023年3月5日米ドル円4時間足チャート

上向きの流れ継続です。
高値も安値も切り上げ中。
RSIもヒドゥンダイバージェンスで上昇示唆です。

上昇のダウが崩れるまでは買いだけ。
135.00を割ったら様子見します。

ユーロ円

2023年3月5日ユーロ円4時間足チャート

米ドル円につられ上昇のダウ形成です。
こちらのRSIもヒドゥンダイバージェンスで上昇示唆です。

143.85までは買いだけ。
下抜いても142.00までは買い優先で検討。

米ドル円の流れが変わるまでユーロ円も買い優先で検討します。

ポンドドル

2023年3月5日ポンドドル4時間足チャート

1.2150から1.1900のレンジ相場になってます。
このレンジの間は様子見します。

前回からの週足のダブルトップ狙いを続けます。
1.1900を割ったら戻り売り。

週明けから上昇の場合は1.2270に引き付けてから反転売り。

大きな流れは下方向優位と見ています。

今後のトレード方針

ユーロドルとポンドドルは売り優先。
米ドル円とユーロ円は買いだけ。

基本的にはドル買い円売り方向でトレード検討。

ですがレンジ気配があれば米雇用統計まで待ちます。

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