来週はG20他情勢次第。決め手のなかった今週のユーロドルと米ドル円

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私的には今週はあまり動きのない一週間でした。トレードチャンスもなしでした。
来週の考察にしても週末のG20次第のところもあります。

何もない時は何もしない。これもルールの一つです。

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2019年6月24日から一週間のFX相場私的考察

ユーロドル日足チャート

2019年6月29日ユーロドル日足チャート

日足ではほぼ横に動いています。100PIPS以下の範囲での動きで終わりました。
後半の3日間は十字線です。どちらに動くのか決め手に欠ける一週間となりました。

4時間足や1時間足でみても横方向へのレンジ相場です。
上は1.140、下は1.135を完全に抜けていかないと方向性は出ないかもしれません。

上に抜けていったら上昇トレンド期待、下に抜けていったらレンジ相場が続くという見立てです。

米ドル円日足チャート

2019年6月29日米ドル円日足チャート

107.00を下抜いてから反転して上昇したところで週を終えています。
戻りを作っているのか、トレンド転換なのかまだ判断は出来ないところです。

週の終値のローソク足は下ヒゲを付けています。
107.00から下には買いの勢力もありそうですが、流れ的には下方向が強めだと思われます。

この後は108.50くらいまで上昇があると想定しています。
そこから上を目指すのか、107.00割れの下値トライにいくのかの様子見です。

今後のトレード方針

ドル安の目線のままでいく予定ですが、来週月曜日の流れ次第です。
G20の影響がどこまででるか、そして週末は米雇用統計がありますので様子見が多くなりそうです。

2019年6月のトレード成果

プラス  130PIPS
マイナス 37PIPS

トータル プラス 93PIPS

すべてのトレードをデイトレ以上の長期トレードに変更してから一か月。
最初は上手くいった結果になりました。

ただ昔から長期トレードで動かしていた口座が、含み損がかなり大きくなってきたのでちょっと心配です。

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