1.130まで上昇したユーロドルの今後の考察|一週間のトレード成果

1.120は堅かったようで今週のユーロドルは上方向に動き1.130を上抜いていきました。週の終値は1.130を僅かですが下回っています。やはりレンジ相場のままで1.150に向かっていくのでしょうか。

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ユーロドル4時間足チャート

ユーロドル4時間足チャート

ピンクのエリアでレンジを作り一段上がってブルーのエリアでレンジを作った後、1.130を超えていく上昇を作っていきました。

その後1.1325付近まで上昇してから反転下降して、終値は1.195付近になっています。
このまま1.1280付近まで下降していくようなら、そこでのローソク足の動きを見て押し目買いも狙えそうです。
ここから下降はしないで更に上昇していくようならば、明確な押し目を待った方が得策だと思われます。

日足では明確な押し目というよりも上昇もそれほど強いとはいえません。明確な押し目を作っているのは1時間足までです。まだまだ上方向優勢とはいえないと思います。

1時間足以下のチャートでのトレードであれば、1.130よりレートが上の時は押し目買いが有利かも知れませんが、長期足では方向性は確実ではありません。1.1340を上抜いていくと上昇も本格的になるかも知れません。

ただし月足や週足の大きな流れは下方向優勢です。

2019年4月8日から一週間のトレード成果

プラス   0PIPS
マイナス 35PIPS

トータル マイナス 35PIPS

木曜日は下降していたのですが再び上昇しても、1.130あたりで一度叩かれてブルーで囲ったレンジの内で週が終わるだろうと想定して、1.1280で指値で売りのIFO注文を入れておきました。
損切りを35PIPS取って余裕をみたつもりが見事にやられました。

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