2018年11月のトレード成果と週間相場考察のまとめ

2018年11月のトレード成果、一週間ごとの相場考察をまとめました。

2018年11月のトレード成果と週間相場考察

 

最近のユーロドルは大きな戻りもなく下降してきましたが、週足で気になる形を作り始めています。

明日は米雇用統計の発表もありますし何とも言えませんが、チャートパターンでいうダブルボトムを作りそうな雰囲気です。

ユーロドル週足チャート

EUR/USD週足チャートダブルボトムかも

週足の流れでみると1.04付近の上昇から押し目を作って1.25付近まで上昇。そこから下降して1.13付近でヒゲをつけて止まり、1.175付近まで上昇。再びの下降で現在1.13付近で底を作るのかどうかの動きをしている。

大きな流れで見れば上昇トレンドの大き目の押し目の位置と見えるので、ダブルボトムが成立して下げ止まりの可能性を感じるが、ファンダメンタルズ的にみるとまだリスクオフなのは明らか。

直近最高値を作った一波動の始まり(1.173付近)を下に抜けてきているので、下降の勢いが強いのは確かだと思う。

きちんとチャートパターンを作るまでは決めつけないでいるのは当然だが、1.15付近までの戻りはありそうなチャートの形をしている。

どちらにせよ明日で今週も終わるし大きな指標発表もある。ここまで細かな損切り続きで負けが先行しているので、今後のトレード戦略は週末にゆっくり考えたい。

10月29日から一週間のトレード成果

プラス  92PIPS
マイナス 96PIPS

トータル マイナス 4PIPS

米ドル円4時間足チャート

2018年10月29日から一週間の米ドル円4時間足チャート

なんか自分がどれだけヘタクソか分かった一週間になりました。

米ドル円は買いで利益を出していたのですが、ユーロ絡みでもう底だろうと勝手に決め込んで、週前半に買いメインのエントリーで細かな損切りの積み重ねをしてしまい、マイナス先行の一週間となりました。

米ドル円は113.00を超えてきたのですが、そこから下押しして再度113.00を超えたところで週を終えました。それまで111.70から112.70のレンジが続いていたのですが、一段あがって112.70から113.40あたりのレンジになりそうな上下の動き方をしています。

素直に上昇の波に乗ってくれるとトレードしやすいのですが、日足を見ると上を狙いたいのだけれど、4時間足をみるとダブルトップを作っても不思議ではないチャートの形。

今週はアメリカの中間選挙がある。その後すぐにFOMCも控えているので急な動きには注意したいところです。

11月5日から一週間のトレード成果

プラス   74PIPS
マイナス  12PIPS

トータル プラス 62PIPS

ユーロドル1時間足チャート

2018年11月5日から一週間のユーロドル1時間足チャート

アメリカの中間選挙とFOMC。相場の動きが急変する可能性のある大きなイベントが集中した一週間でした。

ユーロドルをメインにトレードしていたのですが、ちょっと警戒しすぎてあまりトレードができませんでしたが、指標発表などの相場が急激に動く可能性の高い時にはトレードを見送るのもトレード手法のひとつです。

イベントが終わって振り返ってみるとアメリカの中間選挙後に一時的にユーロドルは買いが強くなりましたが、ポジション調整ともとれる程度のドル売りで、その後のユーロドルは売り相場に戻っていきました。

FOMC後もとくに大きく変わる事はなく、結局これまでの相場の流れのままにドル買いの流れが続いています。

ユーロドルは日足でみると三度目の1.13割りをトライに行くように見えます。週足も長い上ヒゲ陰線で終っています。ここで下抜いてくると次は1.11くらいまでは行きそうなチャートの形をしています。

今のところユーロもドルに対抗できるほどの強い経済的要因もありませんし、リスクオフの円買いもドルを抑えるほどではなさそうです。

とりあえず1.13を下抜いてきたら素直にユーロドル売り、その流れで米ドル円買い、ユーロ円様子見(どちらかといえば売り)の戦略で行こうと思います。

 

ユーロドルが1.13を割れると予想していましたが、ものの見事に落ちていきました。ストップロスを巻き込みながら一気の下降で1.12前半までいきました。現在(11月13日21時頃)は1.125近辺をウロウロしています。

ユーロドル1時間足チャート

2018年11月13日のユーロドル1時間足チャート

形的には予想していた通りになったのですが、ちょっと勢いがありすぎて途中で飛び乗るのは控えてしまいました。

一度戻るのを待ってからと待機していましたが1時間足では大きな戻りもなく、私のルール的にもエントリーするタイミングがなくて、結局20PIPS程しか取れませんでした。

後から見れば飛び乗りしても十分勝てたチャートの形なので、ちょっと勿体なかったです。

ここからは1.12割れもすんなり行くかどうかですが、さすがに一度日足レベルで戻るのではないかと予想しています。

これまでポジションキープしていた日足以上のチャートでトレードしていた方々も利確を考えてもいいレートに入ってきています。過去のチャートでは週足がレンジのような揉みあいになっているエリアに入りました。

ただ1.11を割ると次の1.08までのレンジ帯に入るので、今のレートからスルスルと1.08まで下降、なんて事もありえます。

ユーロ買いを誘う良いファンダメンタルズ要素も特段ありませんし、決めつけは良くないのですが基本戦略は戻りを待ってからのユーロドル売りで考えていこうと思います。

 

一週間が終わりました。ユーロ円、ユーロドル、米ドル円の今週までの流れと今後について、私なりの考えを書きます。皆さんとは違う相場観かもしれませんが気になった方は見て下さい。

ユーロ円日足チャート

2018年11月17日ユーロ円日足チャート

最近のユーロ円の日足チャートの形を見ていると、一度大きく上昇してもおかしくないような形になっています。直近の最安値をつけた下ヒゲが長く、週末には2日連続で長い下ヒゲで終っています。

これまで126~133位のレンジ相場を作っていたので、ここから上昇していくと今までのレンジを続けているという事になりそうです。

133を上抜いていけば上昇トレンド、126を下抜いていけば下降トレンドを作っていく可能性が出てきますが、直近の週足ではヒゲベースになりますが高値安値の切り上げを起こしていますので上にいく可能性は十分あります。

ユーロが強くなりそうなファンダメンタルズ要因も僅かですが出てきてはいます。

以前ユーロドルは週足でダブルボトムを形成するかもしれないと書きましたが、ボトム底と思えた1.13を下抜いていき週足で下降トレンドを作るのかと思われましたが、結局下ヒゲとなり1.14まで戻ってきてしまいました。

下ヒゲも長めなのでロウソク足実体ベースでのダブルボトムになる可能性は残されていますが、それでもまだ日足では下降トレンドを作っていますので、明確に安値の切り上げが起きない限りは基本はドル買いなのでしょう。

ユーロ円もユーロドルも強めに戻ってきていますので今までのようにユーロ売りメインの戦略では難しくなるのかも知れません。

そして米ドルに関しては最近は要人発言(とくにトランプ大統領)で短期での方向感がコロコロ変わるイメージがありますので注意が必要です。

米ドル円日足チャート

2018年11月17日米ドル円日足チャート

米ドル円の日足ではダブルボトムから114.2付近まで上昇したのちに113を下抜いて終了しているので米ドルの勢いが弱くなってきているのか、調整の米ドル売りなのかは分かりませんが高値切り下げが起きています。

現在はダブルボトムのネックライン付近で週を終わっています。安値に関しては実体ベースでは切り下げは確定していません。

そして週足ではダブルトップの雰囲気があります。となればこの後はしばらく下降する可能性を考えておかなければなりません。

ユーロ円、ユーロドルが上方向でドル円が下方向。リスクオンなのかリスクオフなのか分かりませんが、この動きが調整になりまた元通りのドル買い相場にもどるのか、それともこのまま相場の流れが変わりユーロ買いになるのか、来週のトレードは注意が必要です。

ただ身も蓋もない言い方になりますが相場はほとんどがレンジ相場です。上昇でも下降でも自分のルールに従ってトレードするのが一番です。

11月12日から一週間のトレード成果

プラス  56PIPS
マイナス 84PIPS

トータル マイナス 28PIPS

ユーロドル1時間足チャート

2018年11月12日からのユーロドル1時間足チャート

ユーロドルは1時間足チャートで見ると下値をトレンドラインに支えられて上昇トレンドを作った一週間になりました。

この下値トレンドラインのブレイク狙いで何度か逆張りエントリーしたのが全敗。ものの見事にマイナス続きの一週間になりました。

金曜日には要人発言による影響か、米債権利回りの低下があり米ドルが売られ上昇の勢いがさらに強くなって一週間を終わる事になりました。金曜日はユーロドルはノートレードだったので助かりましたが、もしここでも逆張りしてたら大変な損失を作っていたかも知れません。

1時間足チャートでは上昇トレンドを作っていますので、明確にトレンド終了のサインがでるまでは買いメインでのトレードがセオリーなのですが、土曜日早朝の取引終了数時間前から上昇の勢いも弱まり横ばいに近いチャートの形になっています。

これまでの下降の勢いがあるので戻り売りを狙うチャンスと言えなくもないのですが、戻り売りでエントリーするのならば1.145まで上昇するのを待ってからにしようと思っています。

そこから上に行くのか下に行くのか、高値安値の切り上げか切り下げが起きるまでは様子をみたほうが無難だと思います。上値では1.15が重そうな感じですし。

ユーロドルは1.13が下値の堅さを見せています。一度下抜けて1.120近くまで下降したのに結局戻って今は1.14台にレートがきています。

日足以上の長期トレードであるならば、まだ下降トレンドの途中の戻りとみる事ができますので、売りポジションを持っているスイング系のトレーダーの方はキープのままでも良さそうですが、デイトレ以下の短期トレードの場合は、すこし慎重になった方がよさそうな相場展開だと思います。

なにせ全敗したものですから。。。弱気になります

ユーロドルはここまで週末に考察した通りの展開になっています

ただ昨日のヨーロッパ時間から少し上下にチャートが動きましたが、現在はどちらに動くのか判断しかねるくらいチャートの動きがありません。基本は下狙いで行きたいのですが。。。

ユーロドル1時間足チャート

2018年11月22日のユーロドル1時間足チャート

先週末から狙い通りに1.145付近まで上昇した後に、しばらく横這いの揉みあいが続いて一瞬上昇するような動きを見せましたが、結局下降していきました。

その後1.143近辺で少し揉みあっている時にエントリー。ずっとポジションキープしていたのですが昨夜にロウソク足が上下に入り乱れてきたところで、ほぼ建値近くでの利確となってしまいました。

最大で60PIPSほど利益が乗っていたのですが、1.136近辺で下降が止まり横にフラッグのように動いていたので、もう少し下もあると欲深な想定をしたのですが戻ってしまいました。

日本時間に入った現時点(AM10:30頃)では僅かに上昇してはいるのですが大きな動きはなく、横這いともいえる状況です。

米ドル円もユーロ円もほとんど動きは無し。明日から日本は連休に入ります。アメリカは今日は感謝祭のため休場です。

これから相場が動く可能性のある要素といえば、時間は未定ですが南アフリカの政策金利発表があります。それ以外は今夜にECBの理事会議事要旨が発表されるのと、プレグジット絡みの報道があればポンドが動くかも、といったところでしょうか。

無理やりエントリーポイントを探してもいい事はありませんので気長に動くのを待つつもりです。

こういった他の事をしている時って案外動いたりしているのですが。。。動かないです。

2018年11月19日から一週間のトレード成果

プラス  60PIPS
マイナス 20PIPS

トータル プラス40PIPS

ユーロドル1時間足チャート

2018年11月19日から一週間のユーロドル1時間足チャート

金曜日(16日)の日本時間まではほとんど動きがなかったといっていいユーロドルですが、ヨーロッパ時間に入ってから急に下降を始めて直近安値も下抜いていきました。

日本は祝日、アメリカも休場明けで翌日からは休みとあって「今週はもう動かないだろう」と思い金曜日は午前中こそチャートを見ていましたが、午後からは本を読んだりDVDを観たりでチャートの確認を始めたのは22時すぎからになりました。

チャートをみたら長~い陰線が目に入ってきて、あわててチャート分析をして飛び乗りに近い形でエントリーしました。なんとか20PIPS弱とれましたが先週からの流れで戻り売りのチャンスを待っていたのですが、ものの見事に見逃してしまいました。

ユーロドルは下向きの流れに戻ったとみていいと思います。ただ1.120まで下降するかどうかは微妙だと思います。

直近で1.120付近まで下降した時もその後は1.14まで上昇していったように1.13を下回ると買いの勢力も強くなってきます。

直近の上昇で1.14付近で売りでポジションを持った人達にとっても、1.13を下抜いてくると利益確定を考え始めてもいい頃合いになるので利確の買い注文が入ってきます。

そしてチャートパターン的にも日足で見ると1.13で下降が止まり上昇していけば逆ヘッドアンドショルダーが期待できます。

個人的には1.13からの反発上昇期待でトレードするつもりです。ただしどんな時でもそうなのですが決めつけはしないでチャートの形が確定してルールに嵌ったらエントリーしていくのは忘れないようにしたいと思います。

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