2023年11月27日からの為替相場の流れと今後のトレードシナリオ

リスクオフで円が買われる一週間でした。
しかし大きな流れはまだ円安方向だと思います。

米ドル円の下降が押しとなるかトレンド転換となるか。

今週から影響力のある指標発表が続きます。

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FX相場私的考察

前回考察の結果

ユーロドル

シナリオ

上昇スタート時は押し目買い
下降スタート時は1.0850までは反転買い
1.0750までは安値切り上げで買い

ノートレード。

米ドル円

シナリオ

149から150の間は様子見
超えたら短期足で、割ったら安値切り上げで買い

146.65まで落ちてから4時間足では微妙だが1時間足は安値切り上げ
第4波の押しが第1波の高値付近で反転したのでトレード。
5分足グランビル買い①エントリー147.85、損切り147.45、利確149.30

148.30あたりで2度止められたので損切りを建値へ移動。
その後すぐに決済されプラマイゼロ。

ユーロ円

シナリオ

落ちたら買い継続
上昇スタートの場合は押し目買い
下降スタートの場合、160.70までは反転買い
159.70までは安値切り上げで買い

12/01、160.70での反転、1時間足安値切り上げで試し買い
エントリー161.49、損切り160.90、利確163.49

161.77まで上げたが結局落ちてきて損切り。

ポンドドル

シナリオ

買い優先
下降スタートの場合は1.2450までは反転買い
1.2370までは上目線で買い
上昇スタートの場合は1.2600がサポートで買い
それ以外は押し目待ち
売るなら1.2600がレジスタンスで目線とダウが下になってから

ノートレード。

4時間足チャートでの考察

ユーロドル

2023年12月3日ユーロドル4時間足チャート

上昇スタートでしたが高値1.1016をつけてから下降。
1.0827まで落ちましたが、少し戻して1.0877で取引終了でした。
前半の上昇時にトレードチャンスはありましたがチャートを見ておらずノートレード。
後半は下降が強くなったので様子見にしました。

週足が実体と同じくらいの長さのヒゲが上下にある陰線。
日足も下向きの流れが強く、最後の足が上下に長いヒゲで実体の短い陰線。
RSIはどちらも50の少し上。

長期足のレンジと想定した場合、もう少し下げてから1.2500を目指しての上昇。
或いは1.0515を目指しての下降、どちらもあり得るレンジの真ん中辺りにいます。
どっちに転んでも良さそうです。

直近の流れを優先し、下げてから上げる想定でいきます。

1.0830近辺までは反転買い。
さらに落ちたら1.0750近辺までは安値切り上げ確定で買い。
まだ落ちるようなら1.0660までは目線とダウが上になったら買い。
ここも割るようなら再考察します。

上昇スタート時は高値確定後、押しが入ってから買い優先で再考察します。

米ドル円

2023年12月3日米ドル円4時間足チャート

大きく落ちてきました。
145円を下抜いてくると月足単位の調整になるかもしれません。
この場合、137.50辺りまでの下降があるかも知れません。

それでも現状は買い優先の方針に変更なし。
引き続き落ちたら買いで検討していきます。

再開後は様子見から。
上昇スタート時は基本押し目買い。
一気に148.5越ならサポートになれば押し目買い。
148.50から146.50のレンジになる想定もしています。
その際は底から買いだけで売りはなし。

146.50割れなら145までは安値切り上げ確定で買い。
下抜いたら再考察とします。

ユーロ円

2023年12月3日ユーロ円4時間足チャート

米ドル円同様に下方向に強いです。
週足は実体の長い陰線でした。
週足レベルの押しなら151.50辺りまで落ちるかも知れません。
月足レベルになるようなら148.50近辺までを見込んでいます。
ここを下抜きなら144辺りでしょうか。

それでも米ドル円同様、金融政策に大きな変更が無ければ買い優先は変わらず。
今週は158までの下降も想定しながら、安値切り上げ確定で買いを続けます。

ポンドドル

2023年12月3日ポンドドル4時間足チャート

1.2731まで上昇しました。
こちらはユーロドルほど下降が強くなってません。
このまま上昇を続けるか、一つ遅れて今週に下降が強くなるのか。

週足で1.314から落ちてきた分の戻りなら、そろそろ終わって再下降もありえる価格帯。
月足でも直近の流れは押し目無く上昇。
そろそろ目立つ押し目になってもいい頃合いです。
日足も目立つ押しがありません。

上方向優位だが今週は下に動く想定でいきます。
1.2500までは反転買い。
下抜くなら1.2350までは安値切り上げで買い。
ここを下抜いたら再考察。

上昇スタート時は押し待ちですが、1.2850越えなら上昇継続と見て押し目買い。

1.2450から1.2600でレンジになる想定もしています。
この場合は底から買いだけトレードします。

今後のトレードシナリオ

全通貨ペア買い優先で検討。

今年も最後の月となりました。
ここから重要指標の発表が続きます。
中東情勢も不安定です。

最後に無理して大怪我するのはだけは避けたい。
「無難に!」が年末までの基本方針です。

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