ヘッドアンドショルダーから下降中のユーロドル、リスクオフ要因も影響か

ユーロドルが下降しています。米ドル円も下降中です。

新型コロナウイルスという中国発のリスクオフ要因がでてきました。

来週のFX相場への影響はどうなるのでしょうか。

2020年1月20日から一週間のFX相場私的考察

ユーロドル日足チャート

2020年1月25日ユーロドル日足チャート

ヘッドアンドショルダーの作ったネックラインをすべて下抜いていきました。
その下降もネックラインできちんと反応しながらの下降でした。

完全に下向きの流れ優勢の相場環境です。

戻りを作る反転上昇があるかも知れませんが、ファンダメンタルズ要因を考えると横方向かなと現時点では考えています。

下方向なら1.0980までの下降を考えて、戻り売りのタイミング待ちでしょう。

ユーロドル1時間足チャート

2020年1月25日ユーロドル1時間足チャート

水平線で反転上昇してから再下降する。
きっちりとネックラインが効いているのが確認できます。

戻りが上ヒゲだったり陽線1本だったりで、1時間足ではエントリーのタイミングは難しいかも知れません。

戻り売り狙いならば、短期足でタイミングを掴みたい相場環境でした。
1時間足でタイミングを見ていたので、少し早い段階でのエントリーになってしまいました。

米ドル円日足チャート

2020年1月25日米ドル円日足チャート

米ドル円も下向き優勢です。
以前までのレンジ相場のなかにレートが戻ってしまいました。

キリ番の109.00も近いので、下降が止まりそうなポイント付近で取引終了しています。
日足での戻りになるのか、そのまま下降を続けるのか。

109.00から反転しそうな動きがあったら、現在買いポジションがあるので様子見します。
動き方次第では損切りしないといけないので、追加で買いポジションをとるのは動き方次第です。

下降を続けるようなら、まずは損切りタイミング待ち。
できれば一度戻してくれるとありがたい。

ロットが小さいので108.50くらいまでは待てそうです。
どうみてもダメそうならサッサと損切りして次に向かいます。

米ドル円4時間足チャート

2020年1月25日米ドル円4時間足チャート

フラッグブレイクからの上昇を期待していましたが、ストンと落ちてそのまま下降していきました。

陰線は長いローソク足が多いです。
下降の勢いの方が強そうです。

109.70で戻り売りのチャンスがあったようなチャート形状です。
短い時間足をみていれば、売りエントリー出来ていたかもしれません。

私は109.40で指値買いの予約注文を入れて、チャートから離れてしまいました。

取引終了前には下向きのダウも確定してしまいました。
ちょっぴりピンチかも・・・

取引終了時のレート付近で、下ヒゲが何本かでています。
109.00のキリ番も近いです。
反転上昇希望です。

チャート形状で判断すると下方向優勢です。
期待するとしたら、下降の5波が終わっての調整上昇。

・・・厳しいか・・・

今後のトレード方針

ファンダメンタルズはリスクオフ要因が強め。
円買い、ドル買いが起きやすい相場環境です。

チャート形状的にもユーロドルは売り、米ドル円も売り。
後はどこまで下降していくかの判断でしょうか。

週末で新型コロナウイルスの特効薬でも開発されれば一気にリスクオン!

・・・無理か・・・

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