ドル高方向への動きが続いています。来週は米雇用統計。

ドル高方向に動いたのは先週と同じですが、ユーロドルは横方向で米ドル円は上方向。
先週はユーロドルが下方向で米ドル円が横方向。

動きが見えた通貨ペアが逆になりました。
どちらにせよドル高の方向に変わりはありません。

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2019年11月25日から一週間のFX相場私的考察

ユーロドル日足チャート

2019年11月30日ユーロドル日足チャート

1.0990でどう動いていくか次第と考えていたユーロドルですが、今週いっぱいは横方向に動いていきました。

金曜日は下ヒゲで跳ね返されて上昇の気配を見せてはいますが、狭い範囲を上下しながら横方向への動きに終始した感じです。
まだ上方向にも下方向にもいく可能性のある形のまま取引終了しています。

1.0990をすんなり下抜けしていかなかったので、下降のダウがキープされている状況ではありますがレンジ相場の想定を第一シナリオに保っています。

もう少しはっきりとした動きがみられるまで、トレードは短期目線で考えています。

米ドル円日足チャート

2019年11月30日米ドル円日足チャート

またしても少しだけ高値を更新しました。

その後は上値を抑えられて横方向に動いている状態。
後から見てみるとダブルトップとダブルボトムを繰り返しながら少しずつ上昇している感じです。

そのため上昇のダウをキープ中ですので、買いでのトレードが第一優先になりそうです。

今週のトレードでは乗り遅れてしまい、その後の押し目待ちも想定したポイントまで押さなかったため、飛び乗りトレードで10PIPS勝つのがやっとでした。

現状の日足チャートの見た目ではフラッグを作りそうな形に見えます。
週明けの動き方次第ですが、フラッグが形成されたら買いでのトレードを検討していきます。

だだし高値の更新が少しだけの可能性が考えられます。
リスクリワードをしっかり考えたエントリーポイントの検討が必要になりそうです。

あまり欲張らずにいこうと思います。

今後のトレード方針

来週は米雇用統計があります。
サプライズがあれば一気に動き出す可能性のある重要指標です。

金曜日までは米中貿易問題の進展に注意。
金曜日は米雇用統計の発表数時間前からは様子見。

基本的には米ドル円の買いトレードを第一に考えていきたいと思います。

2019年11月のトレード成果

プラス  201PIPS
マイナス 56PIPS

トータル プラス 145PIPS

先月大きな損切りをした分をちょっとですが返せました。

ちなみにトレード回数15回、10勝5敗でした。
平均で利益20PIPS、損失11PIPSくらいです。

リスクリワード3:1が理想なのですが悪くはないです。
建値決済で微少利益が2回あるのがリスクリワードを下げた原因でしょう。

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