ユーロドルと米ドル円はドル安方向への動き。何時迄ドル安が続くのか

ユーロドル、米ドル円ともに先週末の想定通りに動いてくれました。
想定は合っていたのですが私のエントリールールに合致するまでにタイムラグがあり、大きく利益を得ることができませんでした。

エントリールールを守ることは最重要項目の一つですし、プラスで終われているので良しとしました。
それでも後から見ると勿体ないと思ってしまうところです。

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2019年6月17日から一週間のFX私的考察

ユーロドル日足チャート

2019年6月22日ユーロドル日足チャート

ユーロドルの日足では先週末に希望したとおりにローソク足が動いてくれました。
チャート形状でみてもしばらくは上方向への目線重視でいいと思われます。

1.145近辺までの上昇があればエリオット波動の第三波と見ることもできます。
第四波の押し目を待ってから、第五波狙いの買いが当面の私の戦略です。

今週末の終値付近で揉み合うようだとまだレンジ相場継続の可能性があります。
長期足でトレードしている方は日足での上昇をもう少し様子見してみるといいかもしれません。

上手く1.120近辺から買いポジションをとれた方は、上昇の余地がまだまだありそうです。
ポジションキープでよさそうです。羨ましい・・・

米ドル円日足チャート

2019年6月22日米ドル円日足チャート

米ドル円の日足も想定通りにフラッグブレイクからの下降をしてくれました。
思い描いた通りでしたがユーロドルと共にエントリーが遅れてしまいました。残念・・・

ここから更に安値を更新してくると想定すると、一度107.00で止められてから戻りか横への揉み合いをしてから再下降してくれるのを待ちたいところです。

日足レベルで何もなく106.00くらいまでスルスルと下降してしまったら、チャンスがなかったと諦める方向で戦略を立てています。

このまま下方向への動きが続いたとしたら、年初に付けた104.8近辺まであるかもしれません。
現状のファンダメンタルズ要因では円高に動く方が強そうです。

今後のトレード方針

基本戦略はドル安、円高で見ていこうと思います。
ユーロドルは上昇トレンドを作ってくれるのを確認してからの長期エントリー。米ドル円は日足での戻り待ち。
それまではユーロドル、米ドル円ともに短期足でのトレード中心でいきたいと思います。

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