戻りを作らずに落ちてきたユーロドルのこの後の展開の考察

2019年2月7日ユーロドル4時間足チャート トレード

ユーロドルがたいした戻りも作らずにジワジワと下降を続けています。米ドル円は横に動いて方向感がでていません。ユーロ円は下方向に動き出した印象です。この後のトレード戦略を考察してみました。

ユーロドル4時間足チャート

2019年2月7日ユーロドル4時間足チャート

1時間足では戻りと判断できそうなところが1回、あとはフラッグを形成してからの下降が何度かありましたので、チャートを見ていればエントリーチャンスはあったと思います。

あまりチャートが見られなかったとしても短期足(15分足以下)では戻りを作っていますので、売りエントリーのスキャルピングができたかもしれません。

ちなみに私は1.140ブレイクで売りエントリー。現在もポジションキープ中です。

この後の展開ですがそのまま下降を続けるにしても、1.130近辺で4時間足レベルでの戻りが欲しいところです。

ここまで下降してくると流石にいまから飛び乗りはちょっと遠慮したいところです。戻りを待ってからの売りエントリーが基本線かなと思います。直近最安値ブレイクの売りエントリーはやらないと思います。

気になるのはこれまで1.130で反発して1.150近辺までもどるレンジ相場を形成している点です。レンジが続いているのならば、そろそろ買いも検討しなければいけない状況です。

まとめ

1.130近辺でどう動くのか、ここをきちんと見定めてからトレード戦略を立てようと思います。個人的な見解ではまだレンジ相場なんじゃないかと考えています。

そろそろレンジブレイクしてもいいくらいのエネルギーはありそうな気がしますが、ブレイクした結果をみてから戻りを待ってのエントリーでも遅くはないと思います。

あまり急ぐといい事ありません。じっくり待つ事。

 

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