ユーロ円急降下。フラッグからのブレイク下落に乗り遅れ(1時間足チャート画像有)

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2018年10月2日のユーロ円のトレード検証

ユーロ円1時間足チャート


きれいにフラッグブレイクからのエントリーが狙える状況だった。しかし乗り遅れてしまいこの下落の波には乗れなかった。

正直ヨーロッパ時間になってからじゃないと動かないだろうと予想していて、サッサと出掛けて所用を済ませておこうとしたのが仇になった。この後の直近安値の下ヒゲ(131.18付近)で一度戻してからの安値ブレイクはうまくエントリーできて30PIPS利益がでた。

ユーロは売り優勢な状況が続いている。というよりも米ドルが強い。ただユーロドルは何度も返されているレンジの下限付近(1.15近辺)でどちらに向かうか分からない。

今週は米国雇用統計の発表がある。なるべくノーポジションで雇用統計の発表時間に入りたいので長期足でのエントリーは控えるつもりなのだが、ユーロ円の日足の形がちょっと誘われる形になりそうな予感がする。雇用統計がなく下ヒゲが続けば買いでエントリーして見たかった。当然損切りが遠くなるのでロットは少なめで被害は最小限でのエントリーが良いと思う。

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