一時下降が強くなるも米ドル円の上方向優位は変わらず

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リスクオフで円買いが強くなりました。

一時は下降が強くなり、大きな調整になるかと思いきやV字回復。

米ドル円は今まで通り上方向に動いてます。

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2022年6月13日からの動きと今後のFX相場私的考察

FOMCでは0.75%の利上げ。
予想外のスイス中央銀行の利上げ。

景気悪化の懸念が強まりリスクオフの円買いが強くなりました。

ですが日銀の金融緩和継続姿勢で流れは元通り。

円安方向は変わりません。

4時間足チャート考察

ユーロドル

2022年6月19日ユーロドル4時間足チャート

取引開始から下に向かいました。
1.039まで落ちてからはレンジのように横に動き、下値は1.035で上値は1.060。
取引終了は1.049でした。

狙っていた1.046を抜けての戻り売りの形にはなりました。
ですが直後の実体の長い陽線で損切り。
次の長い陰線で目標値まで落ちるという、あるあるなトレードになっちゃいました。

現状の4時間足では上昇のダウで上目線。
ダイバージェンスから上昇に転じています。
買いも検討したいとこですが、もう少し上昇するとヒドゥンダイバージェンスで下降示唆。

今週はまだ下方向優先で考えます。

まずは1.060に引き付けてからの売りが第一シナリオ。
超えたら様子見にします。

下に向かった時は1.035付近で直近安値切り上げの反転なら買い。
それ以外はすべて様子見とします。

米ドル円

2022年6月19日米ドル円4時間足チャート

135.57まで上昇してから131.48まで下降しています。
下向きの流れが続くように見えましたがV字回復。
135.41まで上昇して134.92で取引終了です。

米ドル円でこれだけボラがあるのは珍しいです。
下がったら買っとけば勝ちというのも稀。
まだまだ上方向だけで良さそうです。

131.34付近までは安値切り上げ即買い。
ラインでの反転も即買い。

トレードの目標値は135.50。
超えると見ていますが今回のような急落もありうる。
少し損切り幅を広くして、その分ロット減らしてリスクリワード設定します。

ユーロ円

2022年6月19日ユーロ円4時間足チャート

まずは下降スタートで139.37まで落ちてます。
前回考察での狙い通り140.00での押し目買いエントリーは成功。
その後は141.48まで上昇しています。

しかし再下降で139.52へ。
結局、建値決済となりました。

下降はさらに強くなり137.87まで落ちますが反転上昇で141.95へ。
取引終了は141.60でした。

4時間足では下降のダウが崩れた状況。
日足では調整下降が終わり、押し目買いのチャンスに見えます。
前回から引き続き、このまま上方向優位と見ます。

再開早々に上昇なら押し目を待ってから買い。
下降なら140.00付近で反転なら買い。
もう少し落ちるなら138.00までは安値切り上げで買い。
さらに落ちたら様子見。

トレードは買いだけ検討します。

ポンドドル

2022年6月19日ポンドドル4時間足チャート

下降スタートで1.193まで落ちました。
そこからV字回復で1.240まで上昇。
反転下降して1.217まで落ち1.221で取引終了です。

「1.240に引き付けて売り」だけ狙った一週間。
週末に形となりました。

下方向優勢に見えますが、1.195は何度か跳ね返されたサポートライン。
今週は売りと買いの両方で考えていきます。

まずは引き続きで1.240付近で高値切り下げなら反転売り。
そして1.195付近で安値切り上げなら反転買い。

この二つだけ狙います。

今後のトレード方針

ユーロドルは売り優先。
米ドル円とユーロ円は買い。
ポンドドルは二つのラインでの反転狙いだけ。

やはり長期の流れはファンダメンタルズ次第。
まだまだ円安方向でしょう。

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