円買い介入・米国のインフレ・英国情勢と急変動警戒のファンダメンタルズばかり

円買いドル売り介入。
米国の高インフレ・景気後退懸念。
英国の内政のドタバタ。
ロシアのウクライナ侵略。
北朝鮮の連日のミサイル発射。
etc・・・

為替相場を急変させるファンダメンタルズが揃いまくってます。

この状況は今後も続きそうです。

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2022年10月10日からの動きと今後のFX相場私的考察

149円が間近に迫った米ドル円。
経済指標で急変動する米ドル。
米ドル以上にファンダに振り回されるポンド。

今週は基本的には様子見。
ノートレードで考えてます。

やるとするなら小ロット。
いつも以上に損失額を少なくして挑みます。

ユーロドル4時間足チャート

2022年10月16日ユーロドル4時間足チャート

先週に落とされた勢いが続くと見ましたが、0.963から0.981のレンジになりました。

経済指標やファンダメンタルズ要因で上下に大きく動き、実体が長いローソク足が多いレンジとなってます。

米ドル高の流れのままと見ますが、直近最安値の0.9535も近くなりました。

大きく落ちた場合は様子見。
ラインや最安値での反転を待ってから再検討します。

0.9670から0.9800の間はレンジと見て様子見。
この天井を超えて押し目買いのチャンスがあったら買ってみます。

売りはなるべく1.000に近いところから狙いたいです。

米ドル円4時間足チャート

2022年10月16日米ドル円4時間足チャート

148.00を超えて148.85の高値をつけました。
週の終値も148.73と高値圏です。

さすがに円買いドル売り介入が警戒されます。
ちょっと動きにくい価格帯です。

まずは様子見からですが、タイミングがドンピシャだったら介入に飛び乗りも検討しています。

介入で大きく落ちたら買い場探しです。

ユーロ円4時間足チャート

2022年10月16日ユーロ円4時間足チャート

140.89の安値をつけてから142.50付近までゆっくり上昇。
長い実体の陽線で144.03まで上昇しました。
その後もジワリの上昇で144.59で取引終了しています。

前回考察に近い動きをしてくれた唯一の通貨ペアでした。
おかげでトレードも141.76からの買いで上手くいきました。

日足は直近高値越えで上昇のダウ継続。
4時間足も上昇ダウなので狙うのは買いだけ。

ただし目標は直近最高値の145.62。
これでリスクリワードが見込めればトレードとします。

ポンドドル4時間足チャート

2022年10月16日ポンドドル4時間足チャート

スタートから少し下げて1.0996。
1.1178まで上げてから長い陰線で1.0951まで下降。
1.0922の安値をつけたら1.1379まで上昇。
最後は下げていき1.1178で取引終了しました。

1.1220までは戻り売りと挑みましたが何もできませんでした。

内政が落ち着くまで荒い動きが続きそうです。

短期的には安値切り上げです。
高値が切り下がりましたが、まずは短期で買いから検討します。
1.1110付近での反転上昇なら上昇のダウ継続と見ます。

しかし基本的には下方向優勢と見ます。
なるべく上から売りのスタンスのままでいます。

スタートから上に動けば1.1485付近の動き次第。
チャートパターンや目線切り替えで売り検討します。
売り目標は1.090付近。

いきなり下なら1.0919付近の形次第。
売り目標は直近最安値の1.032と見ています。

ケガしたくないんで損失額はいつもの半分でいきます。

今後のトレード方針

全通貨ペア基本は様子見。

強いて言うならユーロ円の上昇ダウ継続狙いと米ドル円の介入飛び乗りラッキー売り。

基本は様子見!
落ち着いてからで間に合います!

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