弱い米雇用統計の結果を受けて米ドル売りが強くなってます

アメリカ経済は回復傾向にあるようですが、弱い雇用統計の結果を見て米ドル売りが強くなりました。

このまま米ドル売りが続いていくのでしょうか。
それともガラッと相場環境が変わる、新たなファンダメンタルズ要因がでてくるのでしょうか。

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2021年5月3日から一週間のFX相場私的考察

想定違いでユーロドルと米ドル円で負けていましたが、予想以上に動いてくれた米雇用統計のおかげでほぼプラマイゼロ。

ラッキーでした。

ユーロドル4時間足チャート

2021年5月9日ユーロドル4時間足チャート

週の前半は少しずつ安値を下げながら横でしたが、週後半からは上昇が強くなりました。
そして、米雇用統計の後はさらに強い上昇。

長期足での上方向への流れに乗った感じです。
月足の直近高値1.23488が近づいてきました。

この流れを考慮して、買い重視でトレード検討していきます。

下降していくなら1.1993までは、ライン付近での反転買い狙い。
上昇なら押し目次第ですが、1.2242付近では反転売りを狙います。

米ドル円4時間足チャート

2021年5月9日米ドル円4時間足チャート

週の前半は横で後半に一気の下降。
ユーロドルと真反対の動きになりました。

日足ではヘッドアンドショルダーにも見えます。
取引終了時のレートが、左肩のネックライン付近です。

右肩ネックラインは107.47。
ここを目指して下降していくのが第一シナリオです。

トレードは売りのみで検討。

左肩ネックライン108.39で反転上昇したら様子見。
109.47付近までは売りチャンスを待ちます。

今後のダウ次第ではありますが、買いを考えるのは109.40を超えてからにします。

ユーロ円4時間足チャート

2021年5月9日ユーロ円4時間足チャート

先週から引き続き上昇気配が続いています。
深めに押しを作ってからの再上昇途中と見ています。

ここから下降したとしても、129.58付近までは買い中心で考えます。
売りを考えるのは、下降のダウが形成されてからにします。

直近高値132.35付近では、チャンス次第ですが短期足での反転売りも考慮。
更にそこからの反転買いも考えます。

上昇が続いても133.00付近では一度様子見します。

ポンドドル4時間足チャート

2021年5月9日ポンドドル4時間足チャート

米ドルが弱そうなので上方向に動きそうですが、取引開始早々に上方向に動くようなら高値確定まで様子見します。

下降して始まったらトレードを検討。
先週からの続きで、1.4000から1.36850までの大きなレンジと見ていきます。

下降していくようなら、1.3864付近での反転買い。
もっと下降していったら、1.3821付近では上昇からの反転売り。

この2つのライン付近では、更に小さなレンジになる可能性も考慮しています。

今後のトレード方針

ユーロドルとユーロ円は買い。
米ドル円は売り。
ポンドドルはラインでの反転狙い。

これから6月にかけて、オリンピックがどうなるかの決着も見えてきそうです。
大きな動きがみられるかも知れません。

クロス円を見る限り、大きな流れでは円安方向に動いています。

この流れが続くのか、転換するのか。

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