FOMC後はドル売りもユーロが弱くなりドル買いでレンジ入りの雰囲気も

FOMC後は米ドル売りが強くなりました。
ですがその後はユーロが弱くなり、米ドルが買われる展開で週が終わりました。

相場の向かう方向は、これまで通り長期金利の動向次第になりそうです。

スポンサーリンク

2021年3月15日から一週間のFX相場私的考察

今週は早目に利確すべき週でした。

エントリーして利益が乗って一安心。
ほったらかしで伸ばそうとしたら、戻ってきてたトレードばかり。

まぁ、タラレバですけど。

ユーロドル4時間足チャート

2021年3月20日ユーロドル4時間足チャート

1.1990から1.1860の間のレンジ相場になってます。
このレンジを抜けるまでは、天井からの売りと底からの買いでチャンスを待ってみます。

レンジを上に超えてきたら、1.2100までは反転売り狙い。
1.2100を超えたら様子見にします。

レンジを下に抜けた時は、1.1800付近では反転上昇に注意。
ここを抜けてきたら戻り売りのチャンスを待ちます。

日足での目線が変わるまでは、売りでのトレード主体で考えていきます。

米ドル円4時間足チャート

2021年3月20日米ドル円4時間足チャート

上昇の勢いが止まりました。
109.35付近で上値を止められて、ヨコヨコの動きになりました。

日足で見ると、5日間上ヒゲが続いています。
とりあえず、109.30から108.30のレンジ相場と見ています。

このレンジの間は待ちでいます。

上に抜けたら買いチャンス探し。
下に抜けた時は安値確定後に判断。

上目線はそのままキープです。

ユーロ円4時間足チャート

2021年3月20日ユーロ円4時間足チャート

130.65まで高値は更新したんですが、その後は129.31まで下降。
ダウも崩れていて、上か下かどっちとも言えないチャート形状です。

日足では上ですが、1時間足では下。
4時間足でダウができるまでは様子見します。

先週も書きましたが、そろそろ週足でも押しが入っていいはず。

ポンドドル4時間足チャート

2021年3月20日ポンドドル4時間足チャート

早々に上昇のダウは崩れ、レンジ相場の様相です。
1.3990から1.3840のレンジ、下は1.3780まではレンジの範囲かも知れません。

このレンジ内では、ライン付近での反転狙い。
レンジを抜けたら、抜けた方向についていくトレードで考えています。

下に動いた時、1.3685付近まで行ったら様子見します。

今後のトレード方針

ユーロドルは下。
米ドル円は上。
ユーロ円は下。
ポンドドルは上。

ザックリとこう考えていますが、全通貨ペアともレンジを抜けてから本格的に検討します。

期待しているのは、ユーロ円の週足での調整で大きく下落。

コメント

タイトルとURLをコピーしました