米ドル買いが強くなる中、いよいよバイデン大統領が誕生します。

米ドル買いが続いています。

円は相変わらず買われるので、ユーロ円が大きく落ちていきました。
このまま米ドルが強くなっていくのでしょうか。

そして、いよいよバイデン氏が大統領に就任します。

なにか起きるのでしょうか?

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2021年1月11日から一週間のFX相場私的考察

ユーロドル4時間足チャート

2021年1月16日ユーロドル4時間足チャート

想定通りに下降していきました。
ただ、思っていたよりも下降の勢いが強いです。

日足レベルでの調整の下降だと思いましたが、このままだと週足レベルでの調整になりそうです。

この後上昇したとしても、1.2200を超えてこないと上方向の勢いはつかなそうです。
逆に1.2050を下抜いてくると、日足以上で下降トレンドが始まるかも知れません。

まず基本的には下目線で。
安値確定したら、戻り売りのチャンスを待ちます。

安値切り上げが確定しても、1.2180付近で反転売りのチャンス待ち。
超えてきたら高値確定後に検討しますが、1.2220を超えるまでは下目線が基本線です。

米ドル円4時間足チャート

2021年1月16日米ドル円4時間足チャート

104.50付近での反転売りの狙い通りの動きでした。
その後下降して、103.50近辺で反転して上昇。
104.00近辺で止められて落ちていきました。

104.00から103.50の、狭いレンジになりそうな動き方です。
まず第一想定は、レンジ天井と底からの反転狙い。

104.00を超えてきたら、104.50近辺での反転売り狙い。
104.50も超えたら高値確定後に検討。

103.50を下抜いたら、目安ラインやキリ番での反転待ち。
その後に戻り売りのチャンスを待ちます。

下降の勢いが強い時は、しっかり止まったことが確認できるまで待ちです。

ユーロ円4時間足チャート

2021年1月16日ユーロ円4時間足チャート

ユーロ円は想定とは真反対の下降でした。
押し目買いチャンスはほとんどなしでした。

下降の勢いも強く、日足で6本の陰線が続いています。
短期足でタイミングをみて売りで入っても良さそうですが、やめておきます。

下目線でいますが、大きく戻るまでは様子見します。

ポンドドル4時間足チャート

2021年1月16日ポンドドル4時間足チャート

レンジを上に抜けてから、1.3685近辺で止められて下降。
今度は1.3685から1.3620でレンジになりそうな動きでした。

ですがその後に、元のレンジに戻って取引終了。
ダブルトップのようなチャート形状になっています。

まずは1.3550近辺での反転買いのチャンス待ち。
下抜けたら1.3450近辺までは買いチャンス待ちでいます。
1.3450も下抜いたら、下目線に切り替え安値確定まで待ちます。

上は1.3700付近での反転売り狙い。
超えたら高値確定まで様子見です。

来週のトレード方針

ユーロドルは売り。
米ドル円はレンジ。
ユーロ円は待ち。
ポンドドルはどちらかと言えば売り重視。

米ドル買いが本格的に強くなるかの見極めです。

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