後から見ると良くわかるチャートパターン手法。ダブルトップ編

手法

ユーロドル4時間足でダブルトップが成立していました。
以前から意識されている水平線も絡んでいました。

後からチャートを見ると根拠だらけですが、リアルタイムでエントリーできる判断力を身に付けるためには反復検証あるのみだと思います。

FXを始めたばかりの方に向けて私が勉強してきたことを記事にしています。
今後のFXのトレードの参考になれば幸いです。

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ダブルトップからのエントリー根拠

ユーロドル日足チャート

日足では上昇のダウを形成しています。この時はまだダウは成立中でした。

ダブルトップ日足チャート

日足では上目線ですが、4時間足の直近のチャートをみると強く下降しています。
1.120のキリ番付近まで下降してからの上昇。
その上昇がダブルトップに見える形になりそう。

ダブルトップ狙いのトレードになりますので、エントリーは売りになります。
本来なら上昇のダウが崩れてからのエントリーになります。

ユーロドル4時間足チャート

4時間足ダブルトップチャート

まず根本的なところですが、この形でダブルトップと判断するかどうかの問題があると思います。

人によってはまだレンジ途中でチャートパターンは形成してないと判断するかもしれません。
私はそれも相場環境認識の一つの形だと思います。

私はダブルトップになると想定して、この後チャート考察をしていきました。

ダブルトップのネックラインが過去にレジスタンスラインとして機能している。
そのネックラインが1.125近辺であり、直前までサポートラインとしても機能している。

4時間足のダブルトップの二つ目の山の頂点では、15分足でダブルトップを形成している。

ユーロドル15分足チャート

15分足ダブルトップチャート

日足では上昇のダウ形成中だが、4時間足以下では崩れている。
4時間足の下降の勢いもある。

以上から再び1.135まで下降したらエントリーするように、逆指値での売り注文を入れておきました。
1.135とした理由はネックラインのローソク足の下ヒゲのブレイク待ちです。
損切りまでの幅が広めになっているのでロット数を調整しています。

まとめ

簡単にですがエントリーするまでの過程を書かせていただきました。

私は過去に大きな損失をだしています。
そのせいかエントリーする際に考えすぎて見送ってしまうことが多くなりました。
また逆に乗り遅れたと思い、飛び乗りをしてしまう事も多かったです。

考える事は大切だと思います。
ですがチャンスだと判断したら即エントリーする勇気も大切です。
ダメなときは浅い傷での撤退をする決断力も必要です。

資金管理とメンタル。この二つが手法よりも大切だと痛感しました。

ちなみにこの記事を書いている時点では1.1225近辺にいます。
約10PIPSの含み益です。欲張ってたら戻りすぎちゃいました。

損切り以上に利益確定はむずかしい・・・

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