ユーロドルが下降中。押し目なのか一気の下落になるのか

英国議会のブレグジット関連の決議は相場にたいした影響を与えませんでした。
むしろECBの政策金利発表と総裁発言以降、ユーロが弱くなりました。

来週はFOMCに日銀政策金利発表。
他にも米雇用統計をはじめ重要指標がたくさんあります。

忙しい一週間になりそうです。

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2019年10月21日から一週間のFX相場私的考察

ユーロドル日足チャート

2019年10月26日ユーロドル日足チャート

1.1180近辺から下降し始めました。ほぼ想定通りの動きになってくれています。
この後は下降がどこまで続くのか、そして反転上昇は何時になるのかの見極めです。

今のところ1.1060か1.1000での反転を想定しています。
最安値を作ったスタートの高値1.110を上に超えていますので、目線は上方向で良いと思います。

上昇の勢いが強めですので浅めの押し目になると、過去に1.1060近辺でサポレジラインとして機能した実績もありますのでこの近辺からの反発と想定しています。

深く押すのだとすれば強いレジスタンスラインになっていた1.100が目安になると思います。
ここを下抜いてくるようなら、目線を下方向に変更していきます。

米ドル円日足チャート

2019年10月26日米ドル円日足チャート

108.25付近まで下降したので下方向に動き出すのかとタイミングをみていましたが、結局戻って日足で見る限り横方向へ動いています。
ブレイク待ちの状況が続いています。上ならば109.00、下なら108.50。

狭いレンジですがこの間を完全に抜けた方向で、押し目なり戻りなりを作ったらトレードを考えたいと思います。
現時点では切り上がりのフラッグに見えますので、下方向に動き出す確率の方が高そうですが・・・

今後のトレード方針

米ドルも円も強い状況です。
そのため米ドル円は横方向の動きで一週間を終わりました。

米ドルと円絡みの重要指標が多い来週は無理にポジションをとる気はありません。

よくある事ですが先に発表された指標で下方向に動き、次の指標で上方向へ動く。
トレードする時間がとれたら、指標後の流れにのった短期足でのスキャルピングで考えます。

基本的には1時間か4時間足でのエントリーで考えていますので、日足でハッキリした流れがでるまでは動かない予定です。

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