一週間のFXトレード成果とユーロドルの1時間足チャートの考察

今年は年明け早々に強烈な動きのあった為替相場です。最初の一週間はユーロドルをメインのトレードで何とかプラス収支で終われましたが、来週以降の相場環境はどうなっていくのでしょうか。

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ユーロドル1時間足チャート

2019年1月5日までのユーロドルチャート

週末の米雇用統計の発表で急降下したのですが、パウエルFRB議長の発言で全戻しするという極端な動き方をして一週間を終わりました。こういった急激な動き方をした後はちょっとエントリーに迷いが出てしまいます。

ユーロドルは1時間足で見ると大きな下降のあとは上昇のダウを形成しているようにも見えます。但し上昇の勢いはそれほど強くはなさそうです。

ヒゲも上下にそこそこ出ているローソク足が続いています。上方向に動いてはいても決め手のある動き方ではないようです。

週の終わり方も上昇途中のフラッグに見えなくもないのですが、そこで週末を挟んで相場が休みに入ってしまっているので流れが止まっても不思議はありません。

日足で見ると1.13から1.15のレンジのなかで動いている状況ですので、1時間足で上昇しているとはいっても今のレートはレンジの中心になるので何時下降し始めてもおかしくないチャート形状です。

では間の4時間足で方向性を見極めようかと思ったのですが、4時間足は上昇したら下降とほぼ同じ長さのローソク足が陽線陰線と順番に並んでいます。

ユーロドルは週の始まりは無理にトレードはしない方が良さそうです。キッチリ方向感が出てからトレード戦略をたてて、基本は短期足でのスキャルでトレードしてみたいと思います。

2019年1月1日から一週間のトレード成果

プラス  136PIPS
マイナス   50PIPS

トータル プラス 86PIPS

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