FXトレード時の資金管理の大切さ|一週間のトレード成果

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トレード

FXトレード時の資金管理の大切さはFX初心者のころはなかなか理解できないかも知れません。実戦のトレードで体感してみるとエントリー手法よりも大切なことが痛感させられます。

2019年1月14日から一週間のFXトレード成果

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プラス  47PIPS
マイナス 41PIPS

トータル プラス 6PIPS

これだけ見るとなんて事はない微々たる勝利なのですが、このトレードの勝敗は2勝4敗になります。いろいろ所用が重なりトレード回数が少なかったので調べるのも楽だったので載せてみました。

私はトレードの際に利益2を目指すときに損失1のリスクで済む状況の時にだけエントリーするように心掛けています。今週のトレードの結果が見事にそれに当てはまっていました。

勝ちトレードの時は約23PIPS、負けトレードの時は約10PIPSとなっています。1勝2敗ペースでトントンという計算です。

資金管理については別の記事で書いていますのでご興味のある方はご覧いただければと思いますが、損小利大を常に意識して損失許容額を守ったエントリーポイントを探すことはとても大切な事です。

私もFXを始めたばかりの頃にきちんと勉強していれば・・・とつくづく思いました。

ユーロドル4時間足チャート

上方向にブレイクしたように見えたユーロドルでしたが、結局また1.13台まで戻ってきてしまいました。以前からの1.150から1.130のレンジのなかで行ったり来たりの相場環境に戻ってしまったのでしょうか。

1.157付近まで上昇していたのですがその後、下降のダウを形成しながら1.136付近まで落ちていきました。一応安値は切り上げている状態はキープしていますので、まだここらで下げ止まってからの上方向への可能性もありますが、上昇したとしてもどこまで上を試していけるのかが問題です。

1.130で止まってから1.150まで上昇してそこから下降のレンジ相場の再開なのか、それとも1.157を超えて上昇トレンドを作っていくのか。

ここまでは下方向に動いてきましたが1.135で止まり上昇していけば再度1.157付近までの上昇もあると思います。1.135を下抜いて1.130付近まで落ちていったら今度は下方向へのレンジブレイクをするかもしれません。

まとめ

現時点では正直様子見です。ファンダメンタルズ要因で強力なものが出てくれば方向感がハッキリしてくるでしょうが、現状はユーロに強くなる決め手がなく米ドルは経済が良好でも政治的に不安要素が多く、まさにレンジなのではないでしょうか。

イギリスの問題が片付いてユーロの利上げが見えてくれば上方向に動き出すと思います。それまでユーロドルは短期トレード中心でその日の方向感に合わせたトレードで行きたいと思います。

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