レンジ相場が続いているユーロドルのこれからのトレード戦略

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2019年1月8日ユーロドル日足 トレード

昨年末から続いているユーロドルのレンジ相場ですが昨日まで強く上昇していたので、いよいよレンジを抜けてくるかと思いきや今日は1.15付近からキッチリ下降を始めていきました。

今後ユーロドルのトレード戦略はどうしていくべきか、私なりに考察してみました。

ユーロドル日足チャート

 

2019年1月8日ユーロドル日足

日足チャートでは1,13から1.15の間のレンジの中を上に下にと動いています。

ダウを形成している訳でもないので方向感はありません。やはりレンジ相場と考えていいと思います。

ユーロドル4時間足チャート

 

2019年1月8日4時間足チャート

4時間足チャートではキレイではありませんが安値は切り上げているかなぁ、そう見えなくもない形をしています。

高値は切り上げとは言えない状況なのでもう少し安値の切り上げがハッキリしてくるとトライアングルになりそうですが、現時点ではチャートパターンと呼べる形状ではありません。

ダウも形成されているとは言いにくいチャート形状なのでまだ方向感は出ていません。

ユーロドル1時間足チャート

 

2019年1月8日1時間足チャート

1時間足チャートでは大きな下降から1,131付近で止まり上昇を始めましたが、その上昇は一応ダウを形成しています。

目安となる高値が1,1496ですのでこのまま上昇を続けて、ダウを形成していくと1,15を上抜いていくのでレンジブレイクとなるかもしれません。

ただ1,155近辺で水平線が引ける強い抵抗帯がありますので、そこを一気に抜けるか一度止められるかで上昇の度合いも分かると思います。

まとめ

肝心のトレード戦略ですが自分のルールに合わせて、1時間足チャートでのダウが崩れるまでは買い方向でのトレードをメインに考えていきます。

ただ記事を書いている今、高値の切り下げが起きそうなチャート形状になっています。ここからどう動いていくのかしっかりと見極めたいと思います。

 

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