2023年12月11日からの為替相場の流れと今後のトレードシナリオ

FOMC後は利下げに動く見方が強まりドル売りの流れでした。
しかし利下げ牽制の要人発言もあり、週末にはドル買いの流れに。

そして今週は日銀の政策金利発表。
また荒れるんでしょうか。

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FX相場私的考察

前回考察の結果

もう無理する時期ではないのでほとんどトレードしてません。

シナリオ

1.0750がサポートになれば1.0800越えから押し目買い
1.0700で反転なら上目線で買い、下抜きなら下目線で売り

ノートレード。

米ドル円

シナリオ

小ロット、短期決済
145円より上なら押し目買い、下なら様子見

12/13、米CPI発表後145での反転買い。
5分足グランビル買い③エントリー145.47、損切り145、利確146
あと4PIPSで利確というところでストップ。
フラッグらしい動きなのでキープしてたら建値付近まで下降。
ほぼプラマイゼロで撤退。

ユーロ円

シナリオ

小ロット、短期決済
156.50以上で押し目買い狙い
158で反転下降あれば売り

ノートレード。

ポンドドル

シナリオ

1.2500より上なら目線が上で買い
下なら戻り売り狙い
急上昇で1.2600越えの時は再考察

ノートレード。

4時間足チャートでの考察

ユーロドル

2023年12月17日ユーロドル4時間足チャート

週足は上ヒゲの長い陽線。
この流れから日足はダブルトップの可能性が出てきました。
このまま下降していけば、1.0750付近がネックラインとなります。
しかし日足の現状は上目線で上昇ダウ継続中。
高値切り下げの可能性もありますが、まずは買いから検討していきます。

1.0880近辺で反転上昇なら買い。
割ってきても1.0800までは買い優先で検討します。
ここも割ったら様子見です。
さらに下降で1.0750を割ってきたら日足のダブルトップ想定で売り検討します。

米ドル円

2023年12月17日米ドル円4時間足チャート

現状の流れは下ですが、政策金利発表や総裁発言内容次第でどうにでも流れは変わります。
総裁会見が終わるまで待ちです。

発表前にポジションは持ちたくないですが、141が強いサポートになれば買いで入るかも。

ユーロ円

2023年12月17日ユーロ円4時間足チャート

米ドル円に同じ。
会見終了待ちです。

ポンドドル

2023年12月17日ポンドドル4時間足チャート

直近の流れは下に強くなりました。
しかし日足、4時間足とも直近安値は1.2500。
まだ目線が上なので買い優先でいきます。

下降スタートを想定。
1.2600を割るまでは買い優先。
ここを下抜いたら少し早いけど売りも検討。

上昇スタートだった時は売りから。
1.2730で反転下降ならヘッドアンドショルダー想定で売り。
超えるようなら1.2790越えから押し目買いを検討します。

今後のトレードシナリオ

基本的には19日の日銀政策金利発表待ち。
そこで明確な流れが出来ればトレードします。

しかし年内はポジション保有するつもりなし。
トレードはまた来年。

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