ユーロドル、米ドル円ともに方向感なく小さなレンジ相場入り?

今週は米雇用統計の発表がありましたが、大きな動きは見られませんでした。

ユーロドル、米ドル円ともに動きが小さくなりました。
トレードするには厳しい通貨ペアになってます。

為替相場は全体的に動きが小さくなってます。

2020年6月29日から一週間のFX相場私的考察

久しぶりにテクニカル指標を使ってます。
あまりにボラティリティがないので、判断基準の一つにしています。

テストも兼ねて、いままで使ったことがないRCIを試してます。

ユーロ円と豪ドル円、そしてポンドドルでのトレードも本格的に始めてみました。
今週はルールにハマらず、ノーエントリーでした。

ユーロドル日足チャート

2020年7月4日ユーロドル日足チャート

先週の想定の一つ、1.130付近までの上昇をみせました。
その後は戻ってきて、横に動いて終了。

値幅が小さくなってきました。
上下にヒゲをつけるローソク足もあり、方向感はありません。

どちらかの方向に明確なダウが形成されるまでは、トレードするなら短期足でのレンジ天底反転狙いで考えています。

日足でのスイングトレードは、しばらくお預けです。

米ドル円日足チャート

2020年7月4日米ドル円日足チャート

上に向かいそうだったんですが、上値が重い相場環境が続いています。
今後108.14を上に抜けたとしても、どこまで上値を伸ばせるのか。

直近高値は109.84。
ここまでの上昇があるかどうかがポイントになりそうです。

上昇しても小刻みなら、まだまだ上値が重い相場環境と判断します。
一気に上昇するなら、110.00近辺から反転下降の売り狙い。

基本は短期足での下目線トレード。
買いでエントリーする際は、粘っても20PIPSまでの小刻み戦術にします。

今後のトレード方針

ユーロドル、米ドル円とも動きなし。
他の通貨ペアも、動きは小さくなってます。

ほとんどの国が金融緩和方向なので、株価は順調に上昇しているようですが為替相場はいまいち。

市場にお金は溢れていますが、各国の経済状況はリスクが多く存在してます。

トレードするなら、レンジ反転狙いで短期足でのエントリー。
利確も損切りも小刻みにいきたいと思います。

あとはもう、大きなファンダメンタルズ待ちでしょう。

2020年6月のトレード成果

プラス  411PIPS
マイナス 296PIPS

トータル プラス 115PIPS

何とかプラス収支になりましたが、負けトレードのPIPS幅が大きいのが気になる点です。

ボラティリティが小さいレンジ相場なので、ついつい戻ってくるのを期待してしまいました。

損切りを粘ってしまうトレードが多かったのが反省点です。

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