ちょっとの材料で方向転換。難しい相場環境が続いています。

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難しい相場環境が続いています。
それ程の材料ではないと思われた経済指標や要人発言で、チャートの動く方向性がコロコロ変わっている印象を受けます。

ポンドは500PIPS以上の急上昇です。
それ程楽観的なファンダメンタルズ要因があったようには思えませんが・・・

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2019年10月7日から一週間のFX相場私的考察

ユーロドル日足チャート

2019年10月12日ユーロドル日足チャート

それまで硬かった1.100を上に抜けてきました。
先週末も少し書きましたが私は1.110までは売りのチャンス待ちと考えていました。

売りの目安としていた1.110も視界に入ってきました。
上ヒゲで戻されて取引終了ですが、もう少し上方向に動くと思われます。

1.110付近で上ヒゲがついてくるようなら売りトレードで検討しています。

直近のチャート形状では上昇のダウが確定しています。
ファンダメンタルズには要注意ですが1.110までは上目線で見ていこうと思います。

1.100も日足で上ヒゲが続いてかなり効き目のあったラインでした。
売りのエントリーポイントとしては分かりやすかったと思います。

結果は2勝1敗でした。
ブレイクされたときに大きめの損切りをくらっちゃいました。
そのためこのトレードでのトータル利益はちょっぴりプラス程度です。

米ドル円日足チャート

2019年10月12日米ドル円日足チャート

ダブルトップが成立して下方向への動きを期待したのですが、見事に上昇していきました。

ダブルトップの頂点あたりで取引終了しています。
このまま108.50がレジスタンスとなって下方向に叩かれるかもしれません。

すんなり上昇していったとしても一度108.50近辺まで戻されると思います。
どちらのパターンでも108.50付近でのローソク足の動き方次第でしょう。

現在週足で逆ヘッドアンドショルダーになりそうな形です。
109.00を超えると長期足でも上昇トレンドで考えていきたいチャート形状です。

今後のトレード方針

米ドル円が上方向に動くと想定するとユーロドルは下方向と考えたいのですが、今週はユーロドルも上方向に動いています。

米ドル買いよりユーロ買いの方が強いようです。
ユーロ円も上昇しています。円売り(リスクオン)相場だったようです。

長期足ではどちらの通貨ペアもまだ下方向。
しかし米ドル円の上昇は強い勢いです。

もうしばらくはテクニカルよりもファンダメンタルズかもしれません。

追伸

だんだん風が強くなってきました。
千葉県ではすでに停電している地域もでています。

皆さま要警戒です。くれぐれもご用心下さい。

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