ユーロ円はレンジ相場のまま年越しでしょうか。現在自動売買テスト中

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2018年12月7日までのユーロ円4時間足チャート トレード

ユーロ円はレンジ相場になっています。米ドルが強く、リスクオフなら円が買われる。ユーロはファンダメンタルズ的には弱い状況です。大体127から129の間を行ったり来たりしています。

ユーロ円4時間足チャート

2018年12月7日までのユーロ円4時間足チャート

私は米ドル円、ユーロ円、ユーロドルの3通貨ペアでトレードをしています。昔はポンドや豪ドル、ユーロポンドなども状況に合わせてトレードしていたのですが、チャートのチェックをするだけでもかなりの時間がかかっていた為、通貨ペアを絞ることにしました。

米ドル円とユーロドルがペナントを作り上昇か下降かどちらにブレイクするかという状況なので、ブレイク狙いで今週はチャートを見ていたので、ユーロ円はトレードはしていません。

ただ4時間足の直近の下値の動き方を見ると結果論ですが、買いでエントリーできたチャートの形をしていました。127.6近辺で2回支えられてから上昇を始めています。

一度目の下値トライでは長い下ヒゲをつけて戻されて、2回目の下値トライでも止められてからの上昇後2本目のロウソク足が長い下ヒゲで終わっていますので、これを根拠に短期足でチャートパターンや水平線でのエントリーをしてみてもよかったと思います。

今週は実は一度もトレードしませんでした。先に書いた通り米ドル円とユーロドルのブレイク狙いでチャートをチェックしていたこともありますが、自動売買のテストをしていました。

私が使っている口座の一つにセントラル短資FXがあります。こちらの取引システムのうちPCへのインストール型の取引システム、クイックチャートトレードプラスには自動売買ができる機能がついています。

簡単なロジックを自分で組み込むこともできるタイプなのですが、こちらのテストをする為にいろいろ作業していました。現在もテスト中なのでまだ結論は出ていませんが、初めの一週間はマイナス60PIPS近くになってしまいました。

0.1Lotでの取引にしましたので6,000円くらいのマイナスで済みましたがストラテジを選択するタイプの自動売買は、相場環境に合わせたストラテジをチョイスしないとえらい目に合いそうです。

自動売買機能については結果がまとまり次第、記事にします。

セントラル短資FXの詳細レビューはこちら

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