米ドル円はペナント(三角保ち合い)をどちらに抜けるのでしょうか。

2018年12月5日の米ドル円日足チャート トレード

ここ最近はユーロドルでのトレードがメインだったのですが、米ドル円が日足で見ると完全にペナントを作っています。このまま三角保ち合いの状況が続くと何時かはどちらかにブレイクすると思われます。

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米ドル円日足チャート

2018年12月5日の米ドル円日足チャート

安値はかなり前からトレンドラインで支えられながらの上昇を続けています。

高値もしばらくは切り上げての上昇だったのですが10月初旬の114.5付近を頂点に、その後は高値を切り下げながらの下降をしています。

結果ペナントを作る形となったのですが、正直上でも下でもどちらに向かってもおかしくない形に見えます。

キーポイントになりそうなのは上が114.5、下が111.5だと私は想定しています。

上であれば114.5を抜いてきた後、115.0まですんなり上昇するのかどうか、下ならば111.5を割って111.0まで下降していくのかどうか。それぞれキリ番に近づいたときにどういう動き方をするのかがポイントだと思います。

どちらとも一度はキリ番で反転するとは思いますが、その後キーポイントで支えられてからのトレンド形成になると想定しています。もしもそれぞれキリ番を一気に抜けていくとすれば、その後の戻りや押し目でキリ番で支えられてからのトレンド形成となりそうです。

どちらにせよ、キーポイントを抜ければ動きが出るのではないかと予想しています。

ただこれまでの週足では下方向へ抜けていくことは何度かありましたが、上方向へはかなり以前まで戻らないと見受けられません。

上でも下でもキーポイントを抜けられずに反転していくようならば、114.5から111.5のレンジ相場が続くことになると思います。

今のところ米ドルの強さがありますので、個人的には上方向を期待しているのですがこの後の動きはどうなっていく事やら。

今年もあと一か月弱となりました。いい終わり方で年越ししたいところです。

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