1.13割れは確定か?中間選挙とFOMC後のユーロドル下降の流れ

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11月5日から一週間のトレード成果

プラス   74PIPS
マイナス  12PIPS

トータル プラス 62PIPS

ユーロドル1時間足チャート

2018年11月5日から一週間のユーロドル1時間足チャート

アメリカの中間選挙とFOMC。相場の動きが急変する可能性のある大きなイベントが集中した一週間でした。

ユーロドルをメインにトレードしていたのですが、ちょっと警戒しすぎてあまりトレードができませんでしたが、指標発表などの相場が急激に動く可能性の高い時にはトレードを見送るのもトレード手法のひとつです。

イベントが終わって振り返ってみるとアメリカの中間選挙後に一時的にユーロドルは買いが強くなりましたが、ポジション調整ともとれる程度のドル売りで、その後のユーロドルは売り相場に戻っていきました。

FOMC後もとくに大きく変わる事はなく、結局これまでの相場の流れのままにドル買いの流れが続いています。

ユーロドルは日足でみると三度目の1.13割りをトライに行くように見えます。週足も長い上ヒゲ陰線で終っています。ここで下抜いてくると次は1.11くらいまでは行きそうなチャートの形をしています。

今のところユーロもドルに対抗できるほどの強い経済的要因もありませんし、リスクオフの円買いもドルを抑えるほどではなさそうです。

とりあえず1.13を下抜いてきたら素直にユーロドル売り、その流れで米ドル円買い、ユーロ円様子見(どちらかといえば売り)の戦略で行こうと思います。

 

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