リスクオフが続くのでしょうか。米ドル円1時間足チャート画像付

2018年10月22日から一週間の米ドル円1時間足チャートトレード
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2018年10月22日から一週間のトレード成果

プラス  109PIPS
マイナス   65PIPS

トータル プラス 44PIPS

米ドル円1時間足チャート

2018年10月22日から一週間の米ドル円1時間足チャート

出入りの激しいトレードになった一週間だった。

週の前半に50PIPS強の損失を出していたのですが、なんとか取り戻すことができた。米ドル円は113.0から111.0のレンジ予想をしていたのですが、勢い的に111.0を割ってもう少し下に向かいそうな相場環境です。

ユーロ圏の政局不安、アメリカ、中国の貿易摩擦、そしてもうすぐアメリカの中間選挙も控えていてファンダメンタルズ的には急にどっちの方向に動き出してもおかしくない状況です。

テクニカル的には米ドル円は大きな流れ(週足)では上昇相場の深めの押し目と見る事ができなくもないですが、日足以下の勢いを見ると下降トレンドを作りそうな気配もあります。

4時間足で長い下ヒゲを作っているので、下降が止まる要因を見つけるとしたらこれ位なのですが、その下ヒゲも陰線で終っているので下降ストップの決め手には少し弱い。

ここからは大きな経済指標の発表も控えています。先週は無理やり底値予想をして買いで入って大負けしていますので、しばらくは下向きのトレードで行きたいと思います。特にユーロはしばらく下方向でいいと思います。

個人的にはそろそろ反発してくれるとありがたいんですが。

 

 

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