資金管理の大切さを痛感した一週間になりました。米ドル円1時間足チャート付

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2018年10月15日から一週間のトレード成果

プラス   65PIPS
マイナス 137PIPS

トータル マイナス72PIPS

米ドル円1時間足チャート

2018年10月15日から一週間の米ドル円1時間足チャート

ずっと下落していた米ドル円も111.75付近で止まり100PIPSほど上昇した後にレンジをつくるのか上下し始めている。まだ大きな流れでは下向きの勢いが優勢な状況なので、来週は113.00を超えるのか111.00を割るのかで方向性を決めたい。それまではレンジとみてトレードしていく。

今週67PIPSという大きな負けをだしてしまった。

米ドル円が順調に上昇し始めて112.50を超えてきたので、押し目と判断したところで長期にポジション保持するつもりで大きく損切り幅をとったエントリーした。

その後の急降下で損切りに掛かってしまったが、週終わりにはほぼエントリーポジションまで価格を戻している。

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まぁ仕方のない事だと諦めがつくのは何時もの三分の一以下のロット数でエントリーしていたおかげだ。何時ものようなロット数でエントリーしていたら、損失額もえらい事になっていた。

このトレードではPIPS数ではいつもの4~6回分の損失になっているが、損失額は何時もの一回分のトレードとたいして変わらない

タイトルにも書いたが資金管理はとても大切である。

  • 損切り幅を大きくしたらロット数は減らす。
  • 一回のトレードの損失額を常に一定にする。
  • エントリー前は総資金額との相談を忘れない。

これさえ守ればそう簡単には飛んではいかないと思う。

しかしあの急落下にはまいった。現状112.50付近まで戻って週を終わっているので、あそこさえなければとつくづく思う・・・所詮タラレバの話です。

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